2015/11/04

親の因果が子に伝染?(前半)

サイトにはまだ掲載してないんですけど、
(ページ作ってないです⇒ゲームする時間はあるクセに)

グループレッスンにおいて相モデルでの実習やワーク、
そして個人セッションでも、
チャクラヒーリングを取り入れていたりします。


んでもって、グループレッスン。

いい感じに、いやさ思った以上に皆さんの解放が進んでいるので、
「おおっー!」と感激しておりますです。

ええ。

やはり、
人がその問題を手放したり、癒されていく過程を見るのは、
もー大好きです。。実に爽快で気持ちがいいです。
感動するというか、たまらんというかー
これ見るのが嬉しいから辞められないんだなー
だから、この仕事してるんだな、これが・・・って感じです。

「この一杯のために生きているんだ・・・(ふっ)」

って古い珈琲のCMじゃないですけどね。


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さて、次なる第二チャクラ。

またしても色んなのが出てきて、不思議発見状態でした。


第二チャクラが活性化した頃の出来事をあれやこれや思い出し、
文章化していくと、その過程で記憶が次から次へと蘇っていくから面白い。

そしてその時点で、「あ゛ー!」って思っちゃいました。

なんだコレか!・・・みたいな。

まず、このワークのテーマに設けたのがお金のトラウマ解消でありまして、
前回の第一チャクラで母方先祖の問題が出てきたわけで。
して、今回出てきたのが、父親からの金銭的価値観の刷り込みでした。

そーなんですよね。
その人の金銭感覚を支配しているのって、確かに両親であることが多い。

まさか、自分もそうだったとわっっ!
すっかり頭から抜け落ちていたことを痛感させられました。

そーなの、そーなの・・・お金との関係性って、親の模倣なの。

その人の親がお金とどう付き合ってきたのか・・・が、
まんま、金銭的価値観で、キャパに反映されちゃうのですよ。

つまり親のお金の問題が、まんま制限にもなってしまう。

私の場合、そこにブロックがあったわけです。



はてさて・・・

私の父親は農家の長男坊で甘やかされて育った人ですが、
高校を卒業したあと、家業を継ぐのがイヤで家出したんですね。
長男逃げたんで、しわ寄せをくらって、
次男である叔父が家を継ぐことになったと・・・

で、私が八歳の時、祖父が胆石の手術中コロッと死んだのですが、
葬式から帰省すると同時に、
「相続放棄」の紙っぺらが、何の手紙も添えられずに届きました。
葬式で帰省して顔を合わせたときにはそんな話出なかったそうなのに。

確かに無責任に家出して、弟に全責任負わせてしまったのだから、
遺産なんてもらう筋がないだろうと言われればそれまで。

たぶん、祖父も祖母も長男である父のことかなーり甘やかしてたし
(なんと笑えることにうちの父は祖母に『うちの皇太子』と呼ばれていた)
家出したものの、すぐに許しちゃったりの経緯もあるし、
叔父もその他姉妹たちも、フクザツな気持ちあったんだと思います。


で、まあ揉めごとはイヤだということで、サインして送付。
祖母が亡くなったときにも、当然のごとく相続放棄。


しかし、七人兄弟から父引いて六人で分けた遺産は相当なもの。
父の姉妹たちは家建ててたよー その金で。

よく考えたら、父の実家は農家とはいえ、財産家でありました。
山も何個か、土地も広大、手広くやってます、みたいな。

ま、いいんですけどね。

遺産、くれないっていうなら、別に。

そんなお金、もらいたくないやい、プンプンプン・・・。


けどそれだけじゃなかったなー
そんな風にそれなりの財産家で、他のイトコたちには気前いいのに、
うちだけ何の援助もしてもらったことなかった。
私と姉だけイトコたちの中で差別されたというか、冷遇されまくり。
入園祝いも入学祝も、何も。
近所に住んでいる他のイトコたちのところにはたくさんのギフトが届くのに。

自分の息子である父親のことは可愛い、可愛い、のに、
お嫁さんが嫌いだからって、そんな理由で。
しかも、その嫁って、親の反対押し切ってとか、
勝手に自分たちで結婚したんではなくて、

息子の嫁決めたの、あんたらじゃん!

父方の実家の家を建てたのが母方の祖父だったことから、
関東にいるうちの長男の嫁にあんたんとこの次女どーかのーって
親同士がほぼ押しつけて決めた結婚のクセにさー


(てなわけで、父方の親戚は私にとって他人て感じで、
完全に頭の中からシャットアウトされてました。
お金持ちで農家なのに白飯と味噌汁しか出してくれない父の実家より、
ビンボーで万年赤字だけど、私達が行くと歓迎してくれて、
目玉焼きとかウィンナーとか子供向けのメニューを出してくれる
母の実家のほうが、隙間風だらけのボロ家でも暖かかったです。
母方の祖父は数日しかいない私たちのために、竹馬作ってくれたり、
叔父も川や山に遊びに連れて行ってくれましたし。

あ゛ーここでまた一つ、気が付いた。
父の実家&親戚=金持ち⇒意地汚くて感じ悪いイヤなヤツら

お金持ち嫌いーっていう図式がここにも・・・ムムム)

さてさて、この話は置いておいて、

でもって、
この第二チャクラ活性化の時期に三度も犬に噛まれております。

一度目は対したことなかったけれど、
二度目は野犬の群れに襲われ、
全身を噛まれてあちこち縫い目だらけに。

三度目は闘犬のような大型犬に歩道を渡っているとき、
脇腹をガブリとやられて、引き倒されて、ブンブン振り回されちゃった。
その時、周囲にはたくさんの大人たちがいたわけですけど、
誰も助けてくれませんでしたねー 眺めてるだけで。
しかも総合病院の前で噛まれちゃったわけだけど。
(外科の先生が休みでいないからって断られちゃった)
自力で這って家に帰りました。
病院でも「順番守ってください」と一時間待たされて、傷口化膿。
(10代半ばまで脇腹に歯型が残ってましたなぁ)
お医者さんはすぐに通さなかった受付と看護婦さんを叱ってくれたけど。
まー救急車呼べばよかったのに、母も気が動転してたみたいで。


このとき、飼い主の人が見舞いと謝罪にきてくれたわけです。
治療費などお金持って。


けど、うちの父親ったらたら、

「お金の問題じゃない!」

と突っ返しちゃったっっっっ


いや!

今の私なら、こう言う。

「いいえ、お金の問題です!」


バカヤロー もらっとけー

そして私が噛まれたんだから、私のために貯金しとけよー!

このアホんだらっっっっ!


まったくっっっ
そして、このバカ父。


戦時下でも白い米を食べてて、飢餓を経験してない、
お坊ちゃまなもんだから、金銭感覚がズレている。
(「火垂の墓」みたいな状況とは無縁なワケですよ)

私が子供の頃、まだ30そこそこだったと思うけど、
腕が良かったんで、皇居の内装工事にも加わっていて、
んでもって、
フリーでありながら、月収が60万とか稼いでたんですよ(母曰く)
40年前の給与ですよ、今なら100万くらいかな?
カラーテレビが2,30万くらいする時代。
ボーナスはなかったけれど。

そんだけ稼いでいたのに、なぜかうちはとてもビンボー
母は保険の営業やったり、
朝から晩までミシン踏んでの内職してましたが、

なのにとてもビンボー

借金があったわけでもないし、貯蓄に励んでいたわけでもないのに。

ゴギブリが大量に出る風呂ナシの貸家ずまい。
そして月の半分くらいは、おかずがナシになる。
(梅干だけとかっっっ)
ほとんど給食が栄養源でした。

そのお金、何処に消えてたかっていうと、
父の妹一家に費やされていたんです。
それだけでなく、私の洋服とか持ち物も、
イトコが遊びにくると、父が皆あげちゃうの。
母方の祖父母が買ってくれたものも。

みーんな持ってかれちゃう。

あと、職人仲間しょっちゅう呼んで、おもてなし。
家族のご飯はないのに。
酒ふるまって、寿司とって、あれだせこれだせと奢って散在。

妻と子にはビンボー生活を強いてるのに。
自分の友人と兄弟姉妹たちには大盤振る舞いでお金まで出しちゃう。

そして近所の人に仕事頼まれたときには、
お愛想でサービス。何でもタダで引き受けちゃうのよ。
材料費とか掛かってるのに。実費ももらわないし。

まったくこのオトコはっっっっ


今の価値だと年収一千万くらい稼いでいたというのに、
何も残ってないし、それ以前に当時のビンボー暮らしは
一体なんだったんだっっっ
(そして個人事業主で国民年金だったが故に、
今受け取っている年金は2人分で一月たった5万円だ)

どうもねー

この父の
「遺産は受け取らないもの」
「賠償金も断るのがプライドだ」
みたいなのが、どうも私にも刷り込まれちゃってるみたい・・・デス。

お金に対して、「NO!」とやってしまうとこ。



ああやだやだっっっ!


ああ、あと、この父親もそーですけど、
母方の祖父も、元がボンボン育ちなものですから、金銭感覚が・・・ちと。

仕事に対するプライドは高く、自分の仕事に納得いかないとお金もらわず、
300万円で請け負った仕事のうち、材料費を300万費やしてしまう、
みたいな。。。

仕事でなくて、ソレ趣味だろ!って人でした。

しかもアフターフォローのメンテナンス無料・・・だったり。

工賃は・・・家族の生活は・・・・ひぃー

子供8人養わなくてはいけないのに、その金銭感覚って何?

祖母も大変だったろーなあ、と思いきや、
祖母もお嬢様育ちで、嫁入り前はほうきひとつ持ったことない人で、
家事も不得意で、何かと遊びや贅沢が好きだったらしく、
夫婦そろってダメダメだったそうです。
(その皺寄せが子供たちにきたと)


うわー うちの身内って、金銭感覚がまともなヤツはおらんのかっっっ



どうやら、私の金銭感覚も、
この父や祖父(母方)のを受け継いでしまっているらしいのです。

ウううううううううううううううううううううううううううううううううううう


母方の祖父も父も自営業。私も自営業。

うーん・・・・そういえば、商売のやり方が似ているっっっ

仕事にヘンなこだわりあるとことか、
納得いかない仕事でお金もらうのがイヤなとことか・・・
すべてにおいてどんぶり勘定で、お金の請求をしたり、
自分の仕事をお金に換算するのが苦手なとことかっっ

あああああ ヘンなところが似てしまいました。

似なくていいのにっっっ


あ゛ーやだやだっっっ

コレ早く、手放したいです!!!!!

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