2015/11/04

親の因果が子に伝染?(後半)

のっけからまったく関係ないんですけど、
後半ということで、タイトル部分を
前回の記事をいったんコピペしたつもりが・・・

何の間違いか、

肥後狼犬保存会

と、貼り付けされてしまいました。

あはははは

たまにコピペしたと思ったら、されてなくてってときがありますよね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

あ、そういえば、直前でコレ調べたンだっけ・・・遠い目

(なんでそんなものを調べてたんですかっていう突っ込みはナシでヨロシク)

イヤ好きですから、犬。

前記事にもある陽に、何度も噛まれて、
殺されそうになったこと、あるクセに。。。

何故か犬好き。
しかも中型犬以上、大型なおよし。小型犬は却下。

まあ、飼ってたこと、ありますし。
(自分ちの飼い犬には噛まれてないよ~)

ちなみに生後一ヶ月で、に殺されそうになったこともあります(何故)

そんなもの何の自慢にもなりませんが。

産院を退院後、縁側で昼寝させられてたら、
ミルクの匂いにつられてか、
デブ猫が私の上に乗っかり、
顔をなめられ、胸部圧迫で窒息死寸前にっっっ

ええ、猫ももちろん好きですよ。

三匹飼ってたことあります。

馬も好きだし、牛も好き(食べるのも)。

ただし、熊は嫌い。熊嫌い。熊怖い。
ぬいぐるみのテディベアとかも大嫌い。

狼はかっこいいから好きかなー
シャチもイルカも好きかなー

サメはイヤだなー ライオンにも食べられたくないなあ。


さてさて、前回の記事からかなーり経ってしまいました。
下手したら、一ヶ月経ってる??かしら。

忙しかったわけじゃないですが。

なんか書く気力がなかっただけで~す。

ノルマ的なテーマ、書かなくてはいけないことはそれなりに
たくさんてんこもりでつかえているんですけれど、

こういうのって、勢いが必要なもので、
いったんプシュッて途絶えると、続きませんね。困ったもので。


でも、こんなのんびりブログ。楽しみにしている人っているのかな。

だれもコメントつけてくれないし。

・・・・と思いきや、検索でたまたまいらしてから、
全部の記事読みました。とか仰ってくださる方もいたり。

微力ながら、お役に立てているのなら、何よりです。

・・・いやさ、一体このブログの何処がどう、
人様のお役に立つというのであろうか・・・?

まっ、いいや。


で、本題。


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第一チャクラ、第二チャクラと来て、第二チャクラの続きです。

(あ、あくまでこれは私の個人的な体験談ですので)


偶然にも犬の話題から書き始めましたが、

そんなこんなで犬に三回も噛まれちゃいました~
生後数週間で猫にも殺されそうになっちゃいました~という経緯から、
私はずっと、

「もしかしたら自分は過去生で、
 よっぽど犬や猫などの動物に対して、
 ひどいことをした人間なのではないか?」

っていう自責の念があったんです。

犬猫に残虐な行為をしたとか、動物たちをたくさん殺してるとか、
そういう罪があるから、そんな目にあったのだという罪悪感が。

すべての犬や猫に嫌われるということはなかったのですが。
(実際は、飼ってもいたし他人の家の犬猫にも懐かれてもいたし)


で、「恐怖」というキーワードで、第二チャクラを覗いたとき、

骨、が見えたんです。

それも人間の人骨で、生々しいことにまだ血や一部の肉が残ってる。

リアルな現実でないので、気持ち悪さはあっても、
見ることに問題はありません。


それは、獣・・・野犬に食い荒らされた人間の死体でした。


そこまで見て、ハッとさせられました。

北米でネイティブアメリカンのとある部族だったときに、
ヒグマに襲われて食べられてしまいました・・・
という恐ろしい死に方をしたこともあるのですが、

(インディアンは闘った・・・しかしクマは強かった。
クマ強い、クマ恐るべし! 
インディアンはあっさりと負けてしまった。
クマは頂きますもしないでインディアンをタベテシマッタ。
そして、インディアンはクマのフンになってしまった・・・
チーン・・・・・・・)

それに加えて、
埋めたはずの遺体を引っ張り出して、
食べている野犬(狼?)の姿を見て、

「ひぃー ぎゃあー!」
と、ショックを受けたわけです。

遺体が知らない人でなくて、身内のだったので余計に。

まートラウマというか、PTSD発症って感じですね。

この「獣」に対する恐怖があったから、引き寄せてたんだと。

獣は人を襲う・・・襲われるという恐怖。

猫・・・はわかりませんケド。


ああ・・・チベットの鳥葬がエコでいいかも、といっておきながら、
む、矛盾だ・・・。やっぱ無理かも<鳥葬。

でも、鳥だったらいいのか、四足でなければ・・・。

鳥さん、ハゲワシさん、どうぞ私をお食べになって???

うん。完全に死んでからならね。

ライオンとか猫化の動物は息の根を完全に止めてから食べるけど、
ハイエナとかジャッカルとか狼とかコヨーテなど犬化の獣とか、
熊のヤロウは生きたままアグアグなので、それがねー

あ゛ー私はぜったいにアシタ仙人にはなれましぇん。





そんな風に、「死」のトラウマって、埋め込まれているものです。

これまで色んな「死」のトラウマを思い出してきたけど、
こんなんもあったんだなあ~って改めて。


というわけで、私はいかに海産物が美味しくても、
私の大好物のジャガイモやトウモロコシや雲丹やバターやチーズや
ホタテやジンギスカンがあろうとも、それらが私を待っていようとも、

北海道だけには住みたくありましぇーんっっっ

(ヒグマがいるから。ツキノワグマは・・・うむ)


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で、もうひとつ第二チャクラをば。

親の代あるいはそれ以前の代から引き継がれた「お金」の問題を
解放しようと思って、そのことに焦点を合わせて覗いたならば、

何故か見てきたイメージは、

空から父の実家を眺めている構図・・・でした。

その時の感情としては、

「ああ、ここ父の実家だ。ふーん」って感じ。

とくに気持ちは動かず、無感動、無関心ていう感じ。

広大な敷地(農地含む)に大きな家があるなー 
ああそう、こういう家だった。だから何?ってところで。

で、そこから先に進まない。

イメージで光を降ろし続けると、ようやく少しずつ少しずつ視点が降下し始め、
めちゃくちゃ時間掛かりながら、地面に足先がつき・・・といった感じで。

けれども、誰もいない。人の気配がない。

動物たち(鳥とか牛とか犬とか猫とか)もいない。

そして、玄関を前にしても、
なかなか足が進まなく、中に入れないんですね。

空気抵抗にあっているみたいに。

頑張って光を降ろして、少しずつ家に近づき、
時間をかけて、玄関のところ、中、ようやく土間に。

でも、家の中にも誰もいない。

またまた時間を掛けて、頑張って、
ようやっと畳の部屋に上がるけれども、
気がつけば客間ではなくダイレクトに仏間へ。

仏壇を前にして、覗くと、祖父の遺影が見える。
祖父の顔はよく知っている遺影の笑顔だったり。
けれども、そのまま・・・写真の顔のまま。
話しかけても無言で応答なし。

すると、突然祖母(故人)が出てきて、
「ごめんね、ごめんね!」・・・とひたすら謝罪が始まったり。

「私の子育てが悪かったばっかりに、
 孫のお前に一番迷惑をかけてしまった。
 ごめんなさい、ごめんねー」と泣き崩れたのでした。

そうしたらば、自然と涙があふれてきまして。

なんかああ、もういいよって気持ちになりました。


たぶん、私はものすごく祖母のこと、怒ってたんですよね。
父をマザコン&シスコンの情けない男に育てあげたこと、
そのせいで自分の妻子をおざなりにするバカ男に仕立てたこと。
自分の不出来な娘たち(伯母たち)の話を信じ、
母に対して酷い仕打ちをしたこと、
なおかつ孫である姉と私を無視し続けたことなど。

「てめーが元凶だ!」くらいに怒ってたかも新米(笑)

いやさ、母に対しては、
母方の祖母の責任のほうがどう考えても大きいんだけど。

(武家の教育なんで長男と長女以外の兄弟姉妹は、
長男長女の家来か従者みたいな育て方をするので。
長男長女と次男次女以下はもちろん食べるものも違うし、
家に出入りする玄関も使うものも別だったりするのです)


てなわけで、祖母が勢いよく激しく号泣というか、
私の前でわーわー泣き崩れてるのを見て、
(怒って文句を言いたい気持ちをくじかれてしまい、
逆に慰めないとというか、どーしよーと、
こっちが途方にくれるほどの、それくらいの泣きっぷり)

「あ゛ー」と気力状態になって、ふっと後ろを振り返ると、
それまで誰もいなかった家の土間のほうに、
叔父(父の弟)やその嫁さん、イトコたち、父の親族がずらっと。

ほしたら、そこで時間が来て、終わり。。。なのでした。


まあ、でも。。。ここで言いたいのは、

「同情するなら、金をくれ!!」byすず

ではなくて、

「誤るくらいなら、金をくれ!」

って、感じ??

いやさ、そうじゃないだろって話ですけど。


いまさら誤られてもなー

私の子供時代は帰らないのよーん。おばあさま。


でも、まあ、いいや・・・

「うん、赦す! 赦してつかわすぞよ!」

(もうヤケクソ)


まあ、過ぎたことですし、心の中ではどうでもいいことでしたし。
とっくに消化は出来ているけど、
父方に対する拒否反応とか、拒絶反応はありましたから、
そういうのも水に流す時期なのかもと思いました。


まあ、ぼちぼち、ぼちぼちぼちぼち、です。

あと一個、第二チャクラから物凄いものを
発見して発掘(古代の遺物か)したんですけど、
これに関しては、別の機会の講釈にて。

そして次は第三チャクラへいざ鎌倉!(あ、先祖の敵だった)

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