2015/11/04

修行は続くよホーヤレホ

あいもかわらずブログの更新が途絶えたままです。
そろそろ書かないと、書こうと思ってたことを忘れてしまふ状態に。
やばい。

先月末で派遣の仕事(またしても官公庁)が終わって、
今週はまったり気力体力の回復図ろうかと・・・
でも、結局友達とランチしたり、ゲーム三昧かなあ?(笑)
ジムに行ってトレーニング(運動)したり、
霊的エクササイズもしっかりしなくちゃ~なんですが、
前者はともかく、後者は今週までは休みでいい? なんちゃって。


週五の派遣は体力的に限界だと痛感しているんですが、
なかなか資格もないし、ババなんで、
都合の良い勤務先がないのですよね。
週三くらいがちょうどいいなって探してはいます。

本職一本にすればー?とは色んな人に言われますし、
そのほうが体力的にも時間的にもラクなのはわかってますけれど、
同時に、自分はまだまだなヤツといいますか、
人間的成長の場がこれからも必要なんだと、痛感もしたり。

そうですね。
今回も大量採用の職場だったので、
職員派遣ともにたくさんの人と接することになったわけですけど、
なんてかー霊的レベルも低い人から高い人まで様々で。

三次元すなわちこの世、という現実の社会では、
すべての霊的次元に属する人々が一同に集まっているから、
(職場での類友、引き寄せ、波動の法則はあるけれど)
意識の低いところ・・・属する次元がかなーり下のほうで、
霊的成長がまだまだって人と、どう接するかって、ホント課題だと。

あしらい方? というと失礼極まりないのですが、
つまりは、年齢的には大人なのに精神的に大人ではない人たちに、
怒りを覚えず、心を乱されないようにして自分を保つには、
いかようにすればいいのであろうか・・・

出来れば距離を保って近寄らず関わらない、
相手の良いところを観て、悪いところを無視する

そうできればいいんですけどね。

プライベートでは距離を保てても、仕事が絡んでくると難しい。
とくに同じ班になってしまって、協力しあい、
コミュニケーションをとる必要がある場合はなおさら。


話代わりますが、私って人間は、
即座にモノを言い返せるタイプではないんですね。
まったくもって残念ながら、弁が立つタイプではなく・・・
どちらかというと、ムッとすると黙りこくるタイプ。
なので瞬間的にパッとセリフの出てくる人がとてもうらやましい。
(普段のどうでもいい会話ではおしゃべりで饒舌ですが、
咄嗟のとき、コレって時には役立たず)

後からなら、その時のことを反芻して、
「ああいえばよかった、こういえばよかった」と
いくらでもシュミレーションして、セリフ創れるんですけど、
その場だとなかなか・・・

して、最近はその傾向は無くなりましたが、
腹を立てたり、誰かを嫌いになったり、心底軽蔑したりすると、
とにかく押し黙って、ピタッとしゃべらなくなるのデス。
ひたすら無言を貫き通し、陰鬱なオーラ出して雰囲気悪くする。
最悪な場合、相手を空気のように無視したりして。

我ながら子供っぽい態度だなあ、と昔の自分を反省するのみ。


相手を許すことは、課題です。

今回もそうですね・・・

困った人に出会ったわけですが、

その人に対して、どう考えて、どう対応するか、
どのような態度を取るべきなのか・・・

課題キタッー! でした。

とても失礼なジャイ子さんだったので、
ちょいとエゴイズム刺激されまくりで、しんどかったです。

イジワルとかされたけではないのですが、
いちいち失礼なこと言い方をして、目下に見てくるつーか、
まあバカにしてくるというのかな・・・
なんかまあ、そういう気分の悪いことをたくさん言われましてね。

私も狭量ですから、カチンと来てしまったけです。

さてそういう自分のエゴイズムの反応とどう向き合うかって考えたとき、
ふと・・・「相手のことをクライアントさんとして見ればいいんだな」
と今更ながら・・・

すると、その人の問題点が別視点でてんこもりに見えてきて、

「この人は、自分の心が望んでいることと、
まったく正反対の、逆の現実が起こるような行動を取っている、
自分で自分の立場や状況を悪くしている、可哀想な人なんだよなぁ」

って思ったら、ラクになったりして。

ええ、愛のある目線。
母親のような気持ち、母性を通して見る・・・

そういうの頑張ってみました。



その人は、とにかく他人サゲ自分アゲの人でして、
他人が何かいうと、必ず否定して、んでもって、
その話を自分の話に摩り替える人だったんですよ、
まあ、他人の話を盗っちゃう人で。

喘息持ちの人で腰痛持ち、子供の頃から治療で、
ステロイド多用してたから、
その後遺症で極度の冷え性と肥満に陥ってました。

ようするに、寂しがり屋で「Look me!」の人。
周りに好かれたい、注目浴びてチヤホヤされたい人なんです。
なのに、自分押しをしたいがあまりに、他人を否定するから、
結果みんなに嫌われるし、疎まれる。
ちょっとでも無視されたり、避けられると、
喘息の発作が酷くなるし、腰痛も酷くなる。
で、腰痛持ちなのに、腰をまったく庇わず、
腰を悪くするようなことばかりする人なのでした。
それって、周りに「大丈夫?」って心配してもらえる、
材料としての「病気」「症状」がいつまでも欲しい人ってこと。
ミュンセンハウゼン症候群とは違うけど、
ちょっとそれっぽい、似たような感じの何かだと思う。

人に好かれたいなら、他人の話をよく聞いて(聞き上手になって)、
相手を褒めて、自分の話ばかりすることをやめればいいのに。
自分の話を聞いてもらえないこと、
自分を無視する人に腹を立てるのを止めて、
謙虚に自己を振り返ればいいだけなんですがね。

自分で自分の首を絞めるようなことをせずに。


さすがにそういうことを忠告する機会はなかったですけれど。
そこは難しいです。
せめて、「腰が悪いのだから、そういうことは避けた方がいいよ」
とか、その程度のことしか言えませんでしたね。

でも、仕事モードで相手を見ること、大事だなあ、って痛感しました。
今までは一個人としての自分目線で、青くなったり赤くなったり、
いちいち反応する自分の感情と向き合わないとでしたが。

個人としての自分とセラピストとしての自分を切り離さずに、
常に真理の探究者?として、他人を被験者として、
暖かい慈悲と慈愛の目で見ていくことは必要だし、
そうするべきだと・・・思ったけれど。

でも、「キッー!」となることは、ありますわなあ・・・

まだまだグダグダでダメダメ人間なんで。

その人個人と、その人が表している欠点や問題点、
人としての醜い部分は別として切り離して眺める

もう少し それが出来るようにならないと・・です。

まだまだ


「コイツ、ムカつく!」


ありますので。

そういう意味では、人としての修行の場、必要のようです。
煩悩たっぷり、欠点てんこもり、人としての修正点、数限りなくアリ
・・・ですからねー

適性の無い(向いてない)仕事をするのはものすごく疲れるし、
(好きな、向いている仕事ではないので創造性が生かされないので)
閉塞感とか覚えたり、時間の無駄遣いかなあ、と悩むこともあるけど、

自らの人間的問題と向き合うには、最適な場なんですよ。
とくにエゴイズム・・・スピリチュアルナルシズムを克服するためには。

そろそろいいかなあ、とも思うけど、
まだまだダメだぢぶん、とも思うのです。

なんてたって、まだまだ他者に対する愛も思いやりも足りてませんから。



「あなたを愛する人を憎むことは悪魔的。
あなたを愛する人を愛することは人間的。
あなたを憎む人を愛することは、神聖である。」

この言葉、何度もリフレインしてました。
繰り返し繰り返し、自分に言い聞かせつつ。






ああ、そうだ。
それと、今回 別に「視よう」と意図したわけでなく、
自動的に同じ職場の過去生の情報が視えてしまいまして。
たぶん、勉強のためなのでしょうね。
相手にそれを告げることはもちろんしませんが、
私にとっては必要な情報でした。
おそらく それ教えてもらうための研修の場だったのかもと。

この収集できた情報に関しては、後日記事にしようと思います。
許可は頂いているので(上の)。

と、いうわけで、まだまだ二足のわらじは続く?・・・ようです。

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