2020/09/27

人を悪(罠)へと誘う集合体的意識〜その名はレギオン

レギオンというと特撮ファンとかは
「ガメラ2 レギオン襲来」を連想すると思うのですが

(はい 私はゴジラだけでなくガメラも好きですし 
平成三部作も全部見ました 全作好きですよ〜
トトも可愛かった〜 昭和のガメラ世代だけど)



 















とはいうものの、上記のレギオンではなくて

聖書にも出てくる本物のレギオンのことです
(まぁガメラのレギオンも聖書からの引用ネーミングだけどさ)

レギオンてのは数あるグループエレメンタルの中でも
札付きのワル中のワルって感じですかね

人間社会の悪に例えるなら
ブラックゴースト(死の商人)とか某国の殺し屋軍団とか
世界をまたにかけるマフィアのシンジケートとかとか


ちなみに宇宙意識と呼ばれる宇宙人の中にもレギオンいますよ 
地球人を堕落させようとする宇宙人レギオン(グループ)が
私たち地球人の進化というか霊的成長とか世界平和とかを
阻害して邪魔するべく引っ掻き回すのがいるのね
地球外から干渉してくる輩が

もちろんヘルパーとしてサポートしてくれる側の
グループな宇宙人たちもいるし そっちの方が多いけど

なんか電波な話になっちゃいますけどね
いやさもともとここって電波な話ばかりか
てなわけで今さらですね

だから宇宙人とか宇宙意識だからって
良い人ばかりではないということを知っておくべき

そして悪いやつというのはいつだって
いい人の顔をして近づいても来る
(詐欺師は常に満面の笑顔でいいことしか言いません)


最近悲しいニュースが続いています


過去記事”自死・彷徨える魂~終わりのない旅”でも
触れたというか事例について書いたことがありますが

人の心の隙間に入り込んで悪魔の囁きをし
その人を自殺へと至らせる存在がいたりします

それはたくさんの他人がその人に向けた悪意のエネルギー
嫉妬とか邪心とかのネガティブな想念から出来た
複数のエレメンタルの塊によって短期的に作られた
グループエレメンタルである場合も少なくないけれど

それこそ 心が弱った人に取り憑いて
様々な方面から唆して疑心暗鬼を煽り孤立させ
自虐的で破滅的な考えに導いたり 
怠惰な生活へと堕落させたり
アルコールやドラッグに依存させたり

そうして段階的に自殺へと向かわせたり 
罪深い行為をするように仕向けたり
犯罪へと走らせたりetc...

そもそもそのようなことを目的として
常に贄を求めているレギオンたちというのが
太古の昔から存在しているのです

キリストの時代にあってはサタン
仏陀の時にはマーラと言われたような存在ですが

これはなかなか力を失いません
なぜなら彼らにエネルギーを与え
彼らを必要としていて共存することを選んでいる
物理的存在としての人間が減らないからです
 



















人々の不安や心配 怒りや憎しみ 恨み 嫉妬
排他的で利他的な心や行い 恐怖 混乱 暴力
無理解さと無関心 否定的で非難に満ちた感情

そうしたネガティブな感情が彼らに栄養を与え
彼らを元気付けて賦活し 大きく成長させます

この世界中がコロナ禍で混乱している状況下は
まさに彼らの思うツボというか
彼らが求め欲するエネルギーを
世界中の人々が大量に生産して
彼らに供給する形になってしまっているので
(餌が巷にたくさんあふれているという意味で)
活動が活発化するのも当然とも言えるのです

そしてその犠牲になるのはいつだって
繊細で弱い人です

彼らに魅入られてしまう心の闇や孤独を
誰にも言えない悲しみや苦しみを
心の奥底にひっそりと隠し持っている人が
彼らに狙われてしまい 魔の囁きに負けてしまうのです

取り憑いて自殺を唆すレギオンたちもいます
取り憑いて殺人を犯させるレギオンたちもいます

とても困ったことに


感謝のない不穏な世の中が
他人を誹謗中傷して批判非難を繰り返す人々が
そうしたレギオンたちに栄養を与えています
レギオンたちに利用されてもいます
彼らに操られたり彼らを育てたり共依存の関係を作って
たくさんの無関係な人を巻き添えにして犠牲にしています

そして結果的にレギオンは
自らに餌を与えた親としての彼らをも食い尽くします

そんな連鎖が太古の昔から続いていて
力を失わず今も生き残っているのです

人々の心に悪の華が咲き続いている限り
すべての人々が自分の中に咲く悪の華を摘み取って
根絶やしにしようとしない限りには
決してレギオンたちはこの世から滅されることがないのです

直接手を下さずとも私たちは
自分たちが撒き散らす(あるいは撒き散らしてきた)
心の毒によって結果的に同胞である誰かを
その毒によって育てた破壊的な存在の犠牲者にし
今日も誰かの命を奪っているのです

これは地球上に生まれたすべての人の責任です
地球人として生きている私たち全員の因果です

そうした問いかけに
少しでも責任と心が感じるものがあるならば

自らの心に
毒の華、悪の華ではなく
愛の華を、善の華を咲かせる努力をしてください

優しい言葉を用いてください 愛のある行動を心がけてください
常に感謝し 他人を思いやり 親切であろうとし
自分自身の内面の平和を保とうと 自分の機嫌をとってください

好きなものや愛するもののことを考えて それに集中して
嫌いなものや好きになれないもののことは考えずに
不平不満や愚痴を減らして 批判や非難を言わず
否定的するより肯定することに考えを切り替えてください

自分に優しく 他人に優しく 
愛情をもっと自分自身に向けてください

なりたい自分や 求める未来や希望に意識を向けて下さい
マイナスではなくプラスのことを数えて日常を過ごして下さい

見知らぬ誰かや周囲の人の幸せを祈って 
自分を幸せにする人生がどのようなものであるかを
どのような人生を生きたいのか
自分が求めるものをもっと見つめて生きて下さい



最後までこれを読んでくださった貴方に
宇宙の豊かさが雪崩の如く大量に訪れますように
たくさんの喜びで日々あふれますように

そんな風にすべての人が
自分以外にも身近な人や見知らぬ誰かの幸せや平和を祈り
愛と喜びのある一日や人生を過ごそうと努力すれば
世界中の人が幸福になる道へと近づけるでしょう

レギオンたちも餌と力を失い やがて消滅して
その存在がなくなっていくことでしょう

ただただそれを望みます

ナイトメア〜忍び寄る夢魔の誘惑

キリスト教において性的な行為は
あくまで子供を作るための行動であって
その目的から逸脱した愛情の表現としての営みや
異性に対する関心や欲望はたいへんに罪深いもので
諸悪の根源とされているので

そうした種の欲望を抱いたときに罪を被せる犯人役として…
自らに罪はなく 悪魔に魅入られただけと
言い訳するがためのスケープゴートを必要とするがために

インキュバスやサティバス、ナイトメアという
妖魔の存在を創り出す必要があったのかもしれない

様々な災厄や災難を異教徒や異端者たち
社会の枠組みから外れた異邦人としての魔女をでっち上げ
迫害して罪をなすりつけたのと同じような背景から


















とはいうものの
実際にそのようなエレメンタルは存在するし

死して肉体は滅しているというのに
未だ肉欲による快楽を忘れられず
その執着に縛られている霊的な存在もいるから
(先に書いた飲酒に執着する存在やエレメンタルと同じく)

そのような存在を視覚的にキャッチしたものが
性的な堕落へと人々を導き 異常な問題を引き起こす
実体なきそれらの正体を人々に知らしめるがために
具現化して名を与えたのかも知れない


そういえば
まだこの目がそうした存在を捉えて視ることが出来ていた頃
生前には変質者であっただろう(死んでからもだが)
霊を何度か見かけたことがある

まだ小学生だった頃
千葉の某観光ホテルへと宿泊して姉と大浴場に行った時
浴槽(露天風呂)に浸かるたくさんの人々がいて
これでは入れないと躊躇していると
姉が浴槽に勢いよくダイブしたので
他に入っている人に迷惑じゃないかといぶかる私に
姉曰く「自分たち以外 誰もいないのに?」と

そして同時に女風呂ではあるが
覗き見している男性に気づかされた

しかしそこは人がいるはずのない場所であった

怖くなってそのまま内風呂で身体だけ洗って
(そのまま逃げたかったがそうはいかなかったので)
慌てて出てしまったのを覚えている


社会人となって某スタジオで働いていたとき
お茶を飲もうと流しへと移動したならば
そこにいたのは
いわゆる局部丸出しで自分のナニをいじる
気持ちの悪い笑みを浮かべた中年のおっさんであった

あきらかに会社の人間ではない

よく考えると外部の人間が入ってこれる場所ではないし
男女とも様々な人が入れ替わり立ち替わり来る場所で
そこにずっと居座れるはずもない

ようするにそういうこと

死してもなお相変わらず変態道を歩み続けている
こんなのもわりと巷ではゴロゴロと存在する

痴漢をさせる霊やエレメンタルもいるし
キャバクラや風俗店に居座っていたり 
その手の商品を扱っているところや
AV撮影現場にも勿論たむろっているし
女性の部屋を覗いて つきまとっている存在もいる
更衣室やトイレに常駐して
扉の下から顔を覗かせてくる輩も
(被害に遭うのは女性ばかりではないが)

ラブホテルに居候する色情に取り憑かれた霊
風俗やそのような場に巣食う愛慾のエレメンタル
過去に花街であった場所 今も水商売の多い場所
そうした土地ではよく見かける光景で 
さほど珍しくもない

今は視ることの出来る目がなくて幸いだ

彼らには独特の臭いがある

金銭や物欲などに執着するエレメンタル
権力や支配欲に執着するエレメンタル
他者への嫉妬や攻撃的な妄執のエレメンタルも
不愉快で汚くて 鼻が曲がりそうになる位に
とても臭くて気持ち悪い姿形をしているのには違いないが

色情的な存在や愛欲のエレメンタルの臭さは
それはそれでとても生臭くて独特だ

(うんとー あのイカ臭さwをバージョンアップして
汗の臭いを足してもっともっと濃縮したような?)

他者から認識される肉体を失い
透明人間になったが故の得や利点とばかりに
堂々と覗き見をするくらいならいざ知らず

最悪なのは
物理的な接触や快楽を欲して 生きている存在に取り憑き
自らの欲望の火を満たそうとする輩である

それがグループ・エレメンタルとなってしまった時には
本当にその力は恐ろしい

そのようなものに魅入られてしまい
望まぬまま自らの意志に反して奴らに肉体を乗っ取られて
犯罪に導かれてしまった人には本当に不幸としか言いようがない

けれどもナイトメアに操られたのだの
そのような言い訳は常識として通じるはずもないのだ
















ある女性がいた

物心ついたとき頃から…
幼稚園に入るか入らないか位から
柵のあるオリの中のような場所で
今の自分よりも大人である自分が男性と睦み合っている
そんな夢を何度となく見るのだという

それは時に白昼夢や幻のように
目覚めている時であっても脳裏に浮かび
児童らしく遊んでいる瞬間にも
沼地に引きずり込むかのように意識を逸らさせる

まだ性教育とか受ける以前 
初恋も知らず 性的なことを認知する以前の話
今と違ってネットもない時代で 
内容からするにTVの影響とも言い難い

親のそのような現場を見た可能性も否定はできないだろうが
それにしてもその夢はやけにリアルで 
肉感的な感触も伴っているのだという


紐解くと理由は彼女の過去生にあって

女郎として 籠の鳥として
柵のある布団一枚敷くのが精一杯の
タコ部屋のように閉鎖的な狭い場所で
そのようなことを始終奉仕する仕事を
さらせれていた記憶の名残

当時の肉体は失っても 
その一生で仕事としてたくさんの回数をさせられた
SEXのエレメンタルは確実にあって
そうした行為を好きとか嫌いとかいう以前に
それに対する感情とか否定的なトラウマとは別に
記憶として存在していて 生まれ変わったあとも
今の彼女に当時の日々を夢として蘇らせていた

それが檻の中でと出てくるのは
彼女にとってそこが
絶対に抜け出すことのできない檻のような場所であると
心象的に焼き付けられていたから


上記のように
今の当人が望んでいる状況や経験ではないというのに
過去生において性的な職業をしていたことから
そのエレメンタルの影響が働いて
異性からそのような目で見られてしまう人もいたりする

これもとっても悲劇で不幸なことだけども

過去生でお客さんだった人と出会ってしまい
見下され性的な目線で見られてセクハラされたり
被害に遭ってしまうケースもあるようだ

(好いた惚れたの相手ではなく
単なる客という存在でしかなかった者で
それだけの縁であるのだが
相手にとってはそうではないらしい)

そして
過去生で構築されたエレメンタルのせいだったり
たまたま引き寄せられてきた霊的な存在のせいであるのに
欲望を自制できない淫乱な女性であるかのように
自らを否定し責め続け 自虐的に抑圧して
精神を破綻させて負のループに陥っている人も少なくない

それは女性だけに限ったことではなく
男性もそうだろう

男女ともにどちらの性にも生まれるのだから



性の悩みは人に相談しにくい
なかなか打ち明けられるものではない

ジェンダーや趣味嗜好の問題も絡んでくるなど
とてもデリケートな問題を含んでいるので

人が人を愛することに垣根はないが
性のタブーが人を追い込むこともある


そうした心の孤独と飢餓感に
本当の悪魔は付け入るのである

2020/09/25

酒は諸悪の基・色不迷人人自迷

過去記事(たぶんケースファイル)で
取り上げた事例でも具体的に語っていますが

意志の力で
飲酒を自制することや適量を計ることが出来ない人
飲酒自体を止めることが出来ない人
何よりも飲酒することで豹変してしまう人というのは

憑依されやすい人でもあり 
事実お酒好きな霊に憑依されていることが多いです
この場合 霊という他者意識ばかりでなく
過去生の自分の人格だったり
アルコールに対する執着エレメンタルも含まれますが

いずれにしても体内に
お酒好きな霊やエレメンタルを飼っている人には違いありません

※飲酒に対するエレメンタルはたいてい肝臓に居座っています

そしてケースファイルで過去取り上げた事例の方は
ご自分で作られたお酒大好きエレメンタル以外に
生前に大のお酒好きだった叔父さんの霊が
他に酒好き仲間を引き連れて
姪であるその方の体内に居座っていたという
とても面倒臭く厄介で大変とも言える事例でした












居酒屋やバーなどアルコールが多種置いてある店に行くと

そこは大抵生きている人間よりも
肉眼では見えない存在たちの方が多くいて
実に賑やかで騒々しいものです

彼らは死んだ後もお酒の味が忘れられず
お酒の匂いを求めて飲める場所に群がっているのです

けれども彼らには
お酒を味わうことの出来る肉体がありません
ですから自分たちと同じ匂いの人々を探し
常に「酒好きの身体」を求めているのです

飲酒が出来る場所 アルコールのある場所に行けば
まず飲みっぱぐれることはないというか
自分たちが便乗できる肉体を持つ人を見つけるのは
さほど難しいことではありません

その人間に対して悪意や恨みがあって
憑依しているというのではなく
ただ自分が楽しく美味しくお酒を飲みたい一心です
それだけのため もはや飲酒に対する執着の塊なんですね

一瞬だけ その日限定で憑依されて知らずに共に飲んで
(酒好き霊のために飲んでいる人もなかにはっっ)
その場限りでさよなら…と袂を分つことが出来るなら
後には残らない たまの悪酔とか深酒で済みますが

そのまま相性が良いとばかりに双方の目的が一致して
一晩限りの関係でなく長期的な居候になってしまうと
これは本当に厄介です
アルコール中毒になるまで飲まされたり
身体を壊すところまで誘導されたりはありがちですし
そしてお酒が入ることで憑依している存在の
人格が表に現れて酒癖が悪くなって凶暴になり
果ては素行が悪くなって周囲に迷惑をかける…
ってなことにもなりかねませんから

それは憑依されるのは男性とは限らず
ケースファイルの件がそうであったように
女性にも男性の霊が憑依することはありますし
酒好きで酒に溺れて死んだ人の中には
女性ももちろん含まれているのです



また憑依でなくても
過去の自分の人格がお酒によって表面化することがあります

アルコールにより理性のブレーキが外れることによってか
あるいは飲酒から得られる高揚感と解放感からなのか
平常時は今生のパーソナリティが主導権を握っているので
その意識下でうまいところ抑圧されている
「過去生のパーソナリティ」が
今生の人格の抑圧が弱まることからなのか表に現れて
浮上してくるんですね(顔を覗かせるって感じ)


最近もそういう人を見ました

女性ですけどお酒を飲むと
過去生において"酒好きで態度の粗暴なおっさん"
だった頃のパーソナリティに支配されちゃうんですよ

あらら〜 …という感じ

嫁入り前の娘さんなら ちょっとそれは…であるんですが
既に妙齢のオバサンでもあるので今さら弊害はないかなー
とも思いつつ
まぁ中毒や病気になるほどには飲まれていないようなので
(あとDVみたいな行き過ぎた問題行動はない模様)
とりあえずこの位なら大丈夫なのかなーとも思ったり


そうですね 

中毒って愛情の問題なんですよね
依存もそうですけど

満たされたいもの(愛情)に満たされてないから
代替としての何かによって満たそうとする行為なので
その心の隙間(喪黒福造か!)を満たそうとするモノが
何であるかが問題なのですけどね

アルコール中毒とか薬物中毒とか
何かに依存する行為が直らない収まらない
なかなか解決されないという背景には

そうした酒好きの霊に憑依(寄生されている)とか
飲酒に対する執着エレメンタルの存在があるなど

そのような問題も一因となっていることが否定できません

もちろん現実的な断酒プログラム
そして心理的な飢餓感を埋めるためのサポートですね

中毒や依存に走りがちな人
そこから抜け出せない人
何よりも憑依体質で霊を寄せつけやすい人というのは
「甘えん坊なのに甘えることが苦手」な人が多く
自分は世の中においても誰にも必要とされていない
何の役にも立っていないというような無力感と孤独感
そういうのに苛まれている人が多いですから

自分が必要とされる場を与えられて
労働を通じての正当な評価がないことには
最初の一歩を踏み出すことが難しいでしょうね


そしてそのように他者の意識を簡単に受け入れてしまったり
エレメンタルの誘惑に負けてしまうような人は
憑依している霊やエレメンタルを取り除いても
それは一時的な対処法で終わってしまうことが多いんです

その時に憑いているものを取ったとしても
再び新たなものを呼び寄せてしまう確率は
90%以上といったところ

過去生の人格によるものなら
過去生の問題を解決すれば治まりますけども

なので一回のセラピーや施療でどうこうなるものではなく
根気よく長期的に取り組まないとどうにもならないのでした


















私もお酒はもともと好きで量はかなり飲む方でした
わりとウワバミで酔いつぶされるという経験はなく

両親親戚とも九州の出身で酒豪揃いでしたから
酒好きなのは遺伝というか血かも知れません
(血液が焼酎って人たちで
考えてみればあんだけ飲む人たちなのに
身内に肝臓癌とか肝硬変っていないなあ…
肝臓悪くしたのって私くらいかもww)

けれど膵炎と原発性胆汁性肝硬変を患ってからは
今は一ヶ月に2回まで 
一回につきグラス二杯までと自制して決めています
(それ以前にドクターストップではありますがっっ汗)
「飲めない」と禁止されるとストレスになるので
「飲める」という状況にすることでそれを回避しています

まぁ月に一度も飲まなくても別に平気ではありますが
その時おりの「飲む」喜びや楽しさを
完全に断ち切ることができず 自分に許可を与えています


確かに酒宴の場というのは楽しいものです
食事だけでも
親しい人との会食はそれだけで十分ではありますが

お酒というアイテムがそこにあったなら
それを共に飲んでシェアする楽しみがあったなら
さらなる喜びも味わうことができましょう

けれどもそれは節度あってのもの

アルコールを受け付けない人に無理に強要したり
本人が求める以上の量を飲ませようとするものではなく
それぞれが自分の適量を守って
アルコールがもたらす恩恵と心地さを満喫すればいいのです


酒は適量なら妙薬になるといいます
けれど度を越すと実害をもたらします
度を越して状況と量をコントロール出来ない飲酒は
肉体だけでなく仕事も人間関係も人生も壊してしまいます


理由もなく深酒をしてしまう人
つい肉体の許容量を超えてしまい
飲み過ぎてしまうことの多い人
お酒のことばかり考えている人
お酒を飲むと自制心を無くして記憶が飛んでしまう人
酒癖が悪いと人に言われてしまうことの多い人は

もしかして…と考えて
酒好きな霊が自分の肉体に居候していることや
飲酒に対する中毒的な執着エレメンタルに
自らが支配されてしまっている可能性なども
一度疑ってみてくださいね

そうでなければいいのですれけど


周囲にも
「お酒飲んでいるとき 
 私の目つき 変になってない?」と
尋ねてみたりチェックしてもらうのをお忘れなく

2020/09/22

通信機器に溜まる邪氣/生霊は通信を妨害する

先日のハウスクリーニング(謎)の時も
PCやスマホ(その他の電化製品)に溜まった
邪氣のお掃除には苦労させられたのですが
通信機器ってホント色んなものを吸っちゃうので
単なる電波障害とか混雑が原因でのフリーズとか
そういうことでは片付けられないようなトラブルも
多々起こりがちです



どうも人間の念(想念から創られるエレメンタル)は
もともと氣が素材なものですから
電波(電気)とは相性がいいというのかな
それに乗って運ばれるのが容易いみたいなんですね

電化製品や通信機器自体が
人の想念の影響を受けやすいといってもいいかな

石とか物にも想念は宿るけど
そうしたものに関しては「容れ」ないと入らないけど
電化製品や通信機器は「容れ」ようと努力しなくても
あっさり「入る」し 簡単に影響を受ける


メールなんかにも乗って運ばれてきますし
(まるで添付ファイルのように)
そうやって変な想念が乗っかってくると
PCやソフトがフリーズしたりエラーを起こしたり
ありえない動作をしたりもするし
使用していた画面が急に閉じてしまったり
…てなこともよくありがち


ちなみにお掃除する時に
今回これだけ大量に溜まった
通信機器や電気製品に滞留している
邪氣をどうするべかー…と上の方達に問うたならば

あっさり
「不要になったCDやCDRなどの電子記録媒体に入れればいい」
って教えてもらいました

ほしたらばホントまじ早い早い
ラクラクでした

なるほど元々 電子記録媒体って
時期的な情報を記録させるのものですもんね

うまい使い方があるもんだと思いました




















そして少し前ですが
Skypeでのテレビ通話にて遠方の方とやりとりしていると
どうにもこうにも途切れてしまう

コロナ禍でリモートでのやりとりが増えたことで
時間帯によっては混雑して遅くなるとかあると思うのですけど
それにしてもっていうくらいに映像はフリーズするし
肝心なところの音声が途絶えてしまう
かろうじてチャットだけ何とかっていう状況でした

ちなみにうちはいまだに時代遅れのADSLだったりだから
そんなこんなも原因のひとつではないかと思いつつ

それでも同じような条件下で他の方とは
少し音が遅れるくらいで言い直せばそれで済むくらいの
そんな程度の通信問題だったのですよ

だから いくら混雑しているにしてもこれはひどくね?
って状況でどうもおかしいなって話になったんですよ

だって聞こえなくなる会話が
ある話題に関してとくに酷かったからです

まあ なんていうか生霊の妨害ですね

あんまり最近こういうのに遭遇していなくて
久しぶりだったので考えが足らなかったというか
目一杯油断していました

その日朝起きたときに「?」という違和感があって
なんか嫌な想念が来ているというのはわかっていましたが

例えばこのblogとかサイトを見た人が
書かれていることに対して不快な思いを持たれたりとかした時
否定的で批判的な想念送ってくることは時々あるし
同類の仕事をしている人や同業者の方が
あれやこれやお試しで覗きにいらしたり
何かしら送ってくることはたまにあるので
それかなーと深く考えず追求せず軽く流してたんですね
体調悪くなるほどではなかったし

でその日の予約でそのような状態です

心当たりがあるということで
その日はスカイプでの通話はあきらめて
遠隔ヒーリングに切り替えることにし
クライアントさんに自分でやってもらうことをお願いして
仕切り直しで翌日にして頂いたんですよ

もちろん現実的なところでの対処法
すなわち通信環境も整える努力はします
















以前 スクールを開催しているときには
生徒さんの中になんていうか
過去生の因縁的にも現世での対人関係でも
多方面な人たちからの想念を
たくさん送られている方がいて(汗)

レッスン中とかにその手のトラブルには遭遇させられてたんですね
巻き込まれると言うか立ち会わされるというか
必然的に対処しなくてはいけないというか
サポートとかフォローすることになってしまうわけですけど

その方のスマホはしょっちゅう壊れて修理依頼出してたり
(買い替えや機種変せざる得ない状況に追い込まれる)
送ったはずのデータが送られてないとか消えたとか
PCからプリンタからUSB媒体からスマホから
家電やらメールやら何やら
通信機器及び電子機器関係のトラブルだらけで

今回

「あー 久しぶりかもこういうの」

って少し懐かしく思っちゃいました
前はしょっちゅう日常茶飯事でしたからっっ汗


それはともかくとして

やはり人の執念というか執着というか
想念って怖いよなあ・・・と改めて

当事者からしたら「そんなことで?」って思うようなことで
こんな風に相手の生活に影響を及ぼすような妨害電波的な
想念を送ってこれちゃうんですから(作れてしまう)

それ以前に相談者の方の頭に
釘を刺したような痛みと
重たい肩こりを生じさせてたわけですが

んでもって
予約当日に私のところに来ていた変な邪念も
その生霊さんが相手の方が
私に相談する行為自体を邪魔しようとしていたんですね

(私に連絡取ろうとしたり
サイトからセッションの申込をしようとする際に
フォームが送れないとかエラーが出るとか
依頼しようという気持ちをなくさせるとか
セッション当日に道に迷わされてしまうとか
電車の乗り間違いをさせるとか
朝起きれなくするとか第三者の妨害にあうとか
そういう邪魔もかなり多いんですよ

邪魔している存在は
その人自身の意識である場合もあるし
「やっぱり変わりたくない」という恐れとか
生霊とかその人に憑いている祓われたくないものとか)



やれやれ

死んだ人は対話さえできれば何とかなるけど
あと同じエレメントでも過去生のパーソナリティは
人格のコピーそのものだからまだ話通じるけど

単なる感情の塊としてのエレメンタルな生霊は
マジ厄介だなあって痛感させられます、毎度のことですが

本当に死んだ人より生きている人の方が怖いですよ

理不尽だし考え方が合理的ではないですからね
そして生産者がその考え方や感情を抱き続ける限り
いくらでもコピーして同じ物を飛ばしまくるわけですから

くさい臭いは元から断たなきゃダメ!!

と言いたいとこですけども

人間というのは厄介なものです

感情は化物ですからね

かくいう私も自分の中に
その感情という化物を飼っているうちの一人っっ
他人のことは言えん

てかー 他人の振り見て我が振り直せで御座います















うん そうなんですよ
生霊という名のエレメンタルに対処するということは
バケモノ退治 モンスターと闘うのとおんなじです
(でもエゴイズムとは戦ってはいけないんだけどね)

すごく疲れます 体力使う

おかげで久しぶりにお腹が空いて一日二食食べれました
(そーなの この半年間は一日一食食べるのがやっとで
体重が5kgも痩せたのよー ジーンズがブカブカです)


てなわけであまりにもPCやスマホが誤動作をしたり
エラーだけでなくてトラブル多発ならば
何かを疑ったほうがいいかもよーてな話でもありました

2020/09/18

あっという間に汚れは溜まる


長年のお付き合いのあるクライアントさんから
ここのところ家の中
とくに玄関が淀んでいる気がするとのこと
あと旦那さんが仕事部屋にしているとこも気になると


そんなんで遠隔でお掃除の依頼を頂きました

奥さんである彼女自身はもともと
自宅で子育てしながらフリーの仕事をしているのですが
コロナ自粛で旦那さんもリモートワークになったことから
もしかしてそのせいもあるのかも?

なんて話をしたりして

家全体のお掃除(クリーニング)に関しても
当人以外の家族に対してもヒーリングをするときは
昼間、当人や家族が起きている時間帯ではなく
深夜の寝静まった時間に行います

まぁ 
当人ではない第三者(家族)にヒーリングを行うのは
例外的なケースなんですけどね

関係性のヒーリングとか
病気を抱えていらっしゃる場合とか
緊急事態というか霊的な汚染が疑われる場合には
時と場合によっては行います
※コントロール欲求から来る依頼ではないことが前提



遠隔ヒーリングでは
40分×3回(三日間)に分けて行うんですけど

初日に見させていただいたならば
やはりそれなりに色んなものが溜まっちゃってまして

今年の初めくらいだったか
彼女が調子崩したときに遠隔したときにも
ついでに家全体をクリーニングしたんですが

8ヶ月くらいしか経っていないのに
結構汚れって溜まる物なのだと改めて実感したりして

そうですねぇ

旦那さんがリモートで仕事しているから
PC通じてなんだかんだ持ち込んでいるみたいですねw
リモート会議での画面向こうの人たちからの想念とか
それ対してあれやこれや思っちゃったこととか
本来なら会社(社内)と通勤途中(駅や車内)に
捨ててこれちゃうようなもの一式

以前には旦那さんに横恋慕している女性の生霊とか
そんなんも来てたんですけど
それに関しては今回は大丈夫だったかな
(根が悪い人ではないらしく
家族に害を与えるほどのものではなかった)

それとイヤイヤ期に入ったお子さんが
想像力豊かになってきたようで
中途半端な作りかけのものがたくさんあって
それにはほっこりさせてもらいました

その昔「ウルトラマン」だか「帰ってきたウルトラマン」だったか
「ウルトラセブン」だか忘れちゃいましたけど
子供がお絵かきした怪獣の絵に命が宿って
実際の怪獣になって大暴れするってお話がありましたが
ちょっとそれを思い出してしまいました

子供の創造力ってすごいよなって


まぁでもそれもあんまり量が過ぎてしまうと
室内の氣を淀みさせてしまう原因になってもしまうのですけどね

それでも大人の作ったもの(想念や邪気)に比べると
有害性のない、ほぼ無害なものです


携帯電話とかPCとかは邪気を吸いやすく
寄せ付けやすく溜まりやすく
そしてなかなか抜けにくいです

電気製品は良い氣も吸いますが
同時に壊してしまうので
これがたくさんあると本当に大変です
とくにPCルームは

IT関係の仕事をしている人にうつ病が多かったり
万年、慢性的に氣不足に陥っている人が多いのは
そのせいだったりもします


その方もレイキヒーリングをする方だし
自分でもできる(わかる)人で
こんな短期間にまたなんでこうなった?と思ったら
旦那さんの持ち込み分だけでなく
近所の古い家が立て壊しているみたいで
どうもそこから流れてきているものがあるらしい

そこの家に溜まっていた残留物
土地が溜め込んでいたものが周辺にばらまかれていると(苦笑)

はい そういうことってありますねっっ

風(気流)に乗ってやってくるだけでなくて
地面を伝わっても色んなものが這ってくるのです

まるでゴキブリやネズミのお引っ越しみたいに
(笑い事ではないのです)




















そして 毎回遠隔で何か操作?というか
あれやこれやをするときは
仕事をさせるためのエレメンタルを呼んだり
創ったりとかするわけですが

今回どうしようかなーと少し考えていたら


鯉のぼりが・・・
しかも伝統的なものではなくて
どちらかというとチープな作りの
ハンディタイプのおもちゃっぽい
鯉のぼりたちが空中を泳いでいるんですよね
一匹や二匹ではなくて たくさんいたりする

そしてサメまでいる

?? なぜサメ?

鯉のぼりに混じってサメ??????


とりあえずそれを使わせて頂きましたけども


したらば翌日伺った話だと

ハンディタイプの鯉のぼり
めちゃくちゃお気に入りで
時期すぎているのにいつも降って遊んでいるそうで
サメのおもちゃもお気に入りなんですってww

面白いですね


てなわけで
現実的な大掃除だけでなくて
目には見えない空間の大掃除も
半年に一回くらいは必要なのかもしれません

ああ、私も油断してないで
ちゃんとサロンの掃除をしよう
(その前に現実的なレベルでもっっ)

2020/09/16

火星牡羊座にて逆行中



明日は乙女座新月だなあ

いつもこの時期は精神的にきつくなるのですが
今年はいくぶんか楽ですね

春から夏にかけてコロナ禍で
さんざん鬱々としていたから
今さらという感じかもしれませんね


そして占星術的な話題になりますが
火星がホームタウンの牡羊座で逆行しはじめて
火星が射手座にある私もその影響を受けているのかないのか
なんか無駄な方向にエネルギーが向いているような気がします

ちなみにこの逆行は11月半ばまで

というのも
自粛期間中YouTubeでずっと
懐かしい音楽動画を視聴していたので
音楽熱が再燃してたんですね

で本来ならその暇な期間に始めればいいのに
なぜかこの時期になって
好きな音楽や映画やあれやこれや
自己満足でひとり語りするblogを初めてしまいました

My Favorites〜音楽のある風景

てなわけで暇している人や興味ある人は覗きに来てください


思うんですけど
好きなことに対してはやはり"愛"があるので
愛を注げる対象物について語るのって
波動も高まりますね 何より楽しいですし

嫌いなものや不快なものについて
意識の対象を向けるとやはり波動が下がりますから

好きなことや好きなものについて好きなだけ喋り倒す
好きなものについて考える思うそれを感じる

・・・って大切なことかと
(特にほら夏に音楽で嫌なことがあったから余計に
好きな音楽とかについて語ることで不快体験を
上書きしたくなっちゃったのよっっっ汗)

まぁ文章についてはプロじゃないし
誰かに読んでもらおうと思ってのblogじゃなくて
単なる自己満足な吐き出し場だからアレですが
皆さんの好きな音楽 お気に入りの曲
知らない曲を知る機会を見つける手立てとなれば幸いです

一日に一本は紹介したいのだけども
今のところあれもこれもってなっちゃってるなっっ

よかったらコメントとか書いて下さると嬉しいです


そして関連本とかCDを
アフリエイトで付けようかと思ったら
なんか仕様がわからなくて付けられてないやー

なんだかな 色々わかりません


そういうわけで向こうの記事を書くのに
無駄に情熱(エネルギー)使ってますっっ

いやさこちらのもちゃんと書かないとですね

2020/09/14

生きる目的と霊的成長



なぜ私たち人類が
この物質的世界たる現実という
3次元を中心とした次元で
身体を持って存在しているのかというと

その目的はただ

様々なことを経験するということだけ

ストレートに端的にいうと本当にそれだけ

あれもしたい これもしたい
これも欲しい もっともっとしたい♪

じゃないけど 目的ってそれだけ

そういうやりたいことをし尽くして
心のままに考えのままに自らが欲すること
生きたいと思う自分や人生を生きて
あらゆる体験をしてその体験から
喜怒哀楽の感情やら何やら様々なことを知って
自己実現をして

アイデアを具現化して自らの人生を創造して
様々なことを現実化して楽しんで生きる

各自一人ひとりが違う人生を
自分だけのオリジナルの人生を
自分にしか生きられない人生を生きるだけ

他の人とは同じではない自分にしか感じられないこと
自分の経験を通してしか表現できないこと
他人とは違った自分の個性を生かして
自分にしか出来ない現実を創っていくこと




ただ
ゴール(終わりたる最終目的地)と
ミッション(果たすべきそれぞれのお役目)はある


まずミッション=使命

好きなように私たちは自分で選択して
自らが成りたいと思う自分になろうとしたり
やってみたいという夢や豊富を抱いたり
何かしらかの願望を抱き 欲しいものを得ようとし
その都度の人生で叶えたい現実を叶えてもいく

それとは別に

ワンネスから分離して誕生し 
人間としての個別意識を持った
個としての霊=魂という存在となり

3次元から5次元までの分離世界において
現し身としての3つの身体を所有し
それらを道具として用いて 
自らを表現すべく人生の創造をして
神たる自らが望み欲した
経験を重ねていくことになるのだけれども

それぞれ一人ひとりが
個としての霊=魂という存在としての独自のカラーを持ち
この世において
果たさなくてはならないお役目というのを持っていたりする

これは一般にはライフワークとして知られるものだ

お役目の方向性の違いは
人類が分類される5種類のイデアにもよるし
輪廻転生を重ねる中で研鑽し習得してきた技術や
育んできた得意分野たる知恵などにも由来する

とはいうものの
何しろ神の一部であり神そのものでもある
神の愛を具現化する存在でもある表現者としての
私たちの存在意義であり優先順位としては
経験することであるから

必ずしも毎回の人生が
ミッションを忠実に実行する
己が役割に添った人生を生きなくては行けない

ということでもなかったりする


確かにミッションに添って生きる方が
その人にとって人生は楽なものとなりやすく
様々なことが上手く繋がって
見えない世界からのサポートや縁も働くことになり
本来生きるべきステージが用意されている場所であり
得意分野であるから 道はたやすく開いて 
生きやすい人生を生きられることもある

但し、自己実現がもっとも容易い生き方が出来て
完全燃焼できる道といった方がいいかも知れない
生きやすいというのは成功出来て
何もかも手に入る安泰な人生といった
現実的かつ物質的な成就と満足を得られるという
意味では決してなく
心の充足と精神的な達成感を得られるということ

その意味では
自らの信念に忠実に従って
他人から見たときに患難辛苦の過酷な人生をも
生きている場合も含まれるが


そして私たちの真の幸福感とは

このミッションに添った行動を
自らが行えたときにこそ感じられるのである

そして幸福を感じる器官は
3次元の肉体 4次元の身体 5次元の身体 には存在せず
6次元の身体にのみ存在する

この6次元の身体を育み 成長させないことには
私たちは真実の「幸福感」と「満足感」
という魂の充実を得ることはできない

心たる4次元の身体を用いて味わえるのは
一時的な満足感だけである

だからこそ 
私たちは物質的なものを手にしても
他者との感情的な関係においても
一時的な満足しか得られないのである

(欲望はうまくその時に満たせても
手にした後にはすぐにさらなる渇望や欲望へと変わる
満足は一時的なもので一瞬の錯覚にしか過ぎない)



真の意味での幸福感を得られるための生き方とは
ミッションを遂行することそのものにあるのだが

幸福感を味わうことができる器官=身体たる
6次元の身体を発達させるためには

これまた経験が必要なんである

とにもかくにも3つの身体を使って鍛えて

感じて考えて行動して自分を表現していくしかない

様々な人生を通して
喜怒哀楽を知り そこから感情を育てて 
愛を与えたり与えられたりする喜びを経験して

色んなことを考えて 計画して実行して
失敗して創意工夫して 現実を生きる術を身につけて

とにかくそんな感じ


そしてそれがそのまま
ゴール(終わりたる最終目的地)だったりする

私たちが人としてこの世に存在する目的は
創造主としての完全性と完璧な自己充足から離れて
無能になった状態で個別に経験することそのものであるが

その個別にした経験を携えて 
個としての意識を持ったまま
神としてのワンネスに帰属して生きる道に戻ることが
経験するという旅路の終わりである
(すなわち輪廻転生の終わり)

ここに達することが私たちに与えられたゴール

6次元の身体を得るということこそがゴール
そして6次元の身体を得るということは
霊的成長(進化)を遂げるということであり

これは経験から様々なことから学び
その学んだことを現実世界において
行動(言動)を通じて表現し実践することによってしか
成し遂げることは出来ない



※ちょっと小難しい言い回しでしたかねー

2020/09/12

男を産み育てるはすべて女である



以前に何度も書いているように
私は昔から事件史とか犯罪史とかマーダーケースブックとか
いわゆるプロファイラーものなんかを好んで読んできて
(ホラーは決して得意ではなくスプラッタも苦手ですが)
人間観察も趣味のひとつですけれども

だからといってプロファイリングができるほどには
洞察力や理解力や分析力などが身についたことはなく
私の知識といったらミーハーなさわり程度の知識で

「こういう事件だと、あの事件やあの犯人を思い出すなあ」
「こういうタイプの犯罪だと、こんなんがあったか」

せいぜいその程度 

過去の同類の事件を思い出したり
何かを結び付けたりのそんなもん


つい先日もとある方の遠隔ヒーリングしていた時に

その直後 脳裏に
ものすごい憎々しく嫌らしい表情をした
悪鬼みたいな顔をしたサイコパス的な男性の顔が
鮮やかに浮かんだかと思うと

後頭部にものすごい痛みが走って
次には腹部に切り裂かれたような激痛が

「ああ、頭を殴られて気絶させられた後で
 胃の上あたりから左側 股関節の付け根近くまで
 腹部を切り裂かれて殺されたことがあるんだな
 …そして内臓? 子宮? の中身を取り出されてる?」
 
と思ったのでした

まぁ もちろん今生ではなく過去生ですが


で、そんな時に
「腹部を切り裂くのって切り裂きジャック?
 けれどもあの顔の犯人は…」
みたいに過去調べたマーダーケースの有名な犯人とか
そういう事件からの情報で考えてみたりもする
(おばさんなのでだいぶ記憶力衰えて忘れたことも多々)

例えばピエロのメイクしている殺人犯と言えば
スティーブン・キング原作の小説で映画「It」でもお馴染み
ペニー・ワイズのモデルにもなったゲイシーとかね
(いやさこの辺りは普通の人でもわかるか)

とりあえず生々しく目の前でリアルに
それ(遺体とか殺人の様子とか)を見るわけではないので
とくに驚かず心のビジョンで冷静に眺めることはできるし

このようなセラピーやヒーリングの場において
そのような陰惨かつ不幸な殺人事件での
犠牲者となった過去の人生を持つクライアントさんの
当時の情報をかいま見ることがあったとしても
動じずに流すことができる土台になってるのかな
<事件史や犯罪史好きでその手の資料を読み漁ったこと




さて
そんでもってシリアルキラーさんたちの人生を追う時
もちろん全員でないんだけども
やはり親からのなんらかの虐待を受けてた人は多いのね

ネグレクトもそうなんだけど
精神的虐待および肉体的虐待はてまた性的虐待まで

いやさそうした虐待を受けてた人のすべてが
これまたシリアルキラーになるわけでもないのですが

それでもほとんどが親から愛されず
ひどい扱いを受けてましたって人は多いよね

暴力という支配下の中にあって
ちゃんとした父親像が築かれてなかったり
母親からの愛や庇護を受けられず
そのせいで女性蔑視的な考えが育って
女性に対して恨み辛みを抱いてって性犯罪者も多い

でも極端に過保護に育てられたり
なんでも買い与えられて我慢を教えられなかった
そんな歪んだ親の愛情の支配下や教育のもとで
肥大した自我を育んで犯罪の道に走る人もいるから
一概に愛情不足だけが人を犯罪者にするわけでもなく
(僕ちゃんと呼ばれてた大久保清とかの例もあるし)

インテリだったりイケメンな犯人も少なくないから
貧困と無知と差別だけが背景でもないしー

あとサイコパスはイデアがルシファーだから
人類に悪と災厄をもたらすお役目の人たちってことで
これは生い立ち関係ないのよね
(いやさ彼らも愛により変わっていくことはできるけど)


それでもやっぱり
親の愛情や教育 とくに母親の愛ってのは
多大な影響力をもたらすから

全部が全部 母親の責任てわけではないのだけども

自分のパートナーとなり 
自分と子に愛情を注いでくれるべき存在たる
産む子の父親を選ぶことから始まって
その子に最適な養育環境を与えてあげることって

人類にとっても すべての女性にとって
ものすごく責任重大なことだと思うのです

女でも男でもなんだけど
この場合 男性たる男の子を育てること
もちろんその子のもともとの資質や性格にも寄るけれど
母親である自分が
その子の女性観を作る要素のひとつを持ってるって
そこ自覚すべきかも、なんですね

その男性に対して
今回の人生での最大限の影響を与えている
全人類の女性代表が自分ってことで

自分に対する印象や感情が
他の女性に対する扱いとか
女性という存在に対する考え方を左右するので

そしてマザコンはマジ悪ですぜ
マザコン男を作ると妻も子も不幸になります
(マザコンの父親を持つ私は断言する)

児童虐待も負の連鎖だけれども
マザコンも負の連鎖ですよ

母子癒着とかホントよろしくない

みんな親からは自立しようぜい

あ、長男教も悪だと思います
結婚したら別世帯だよ 

ってなわけで

女は母になって 息子を持ったらば
女を幸せにできる男に育てて
ジェントルマンに仕立て上げないといけませんw

フェミニストにしろってことではないけどもさ

一人の女を守れる
一人前の男に育てられたら理想やけどねー

なんかそれが「家族の平和」を作る道筋だとも思うし
男と女が互いの違いを認め合った上で
対等なパートナーとして尊重して大切にしあえる
良い関係を築くためのスタート地点に立てる方法かな
ってそんな気がする


でも 
一人の母親の努力だけではどうにもならんけどね
父親の影響ももち否めないので
子育ての敵はそれだけではないし




そして過去記事でもたびたび取り上げていますけど

兄弟姉妹はまことに奇妙な縁で結ばれていることがあります

仲の良い友人同士だった二人が
今生では姉妹に生まれてくることもあるし
恩人と助けられた側が姉弟となったケースもある
戦場で友情を育み共に死んだ者同士が
似てない双子に生まれてきたり・・・とかとか

上記は周囲にとっても好ましいケースだけど

中にはカルマの負債(お互いへの貸し借り)を
返済するかのように被害者と加害者が
兄弟姉妹の関係性で生まれてくることもあったりする

これは中々に難しいケースだ

だからこそ覚えてないほうがいいし
思い出すべきではないって話でもある
過去生ヒーリングの場においても
準備のできた、知ってもいい段階にある人以外には
絶対に伝えるべき情報でもなかったりする
(禍となる情報でしかないし教えることはとても罪深い)


最近もそうい事例があった

けれどそれは当事者でなく
その子たちの母親が子供達を育てる上で
母として知るべき情報ではあったのだけれども
(その原因となった過去の出来事に
母たるその方も関係していたことなので)


男と女の組み合わせである子供たち

女の子側は生まれた時から
異性である自分の兄弟を生理的に嫌っていた

基本的に男性が苦手で進学も女子校を選ぶ彼女
それだけであれば単なる男嫌いの一貫で
兄弟のことも異性という理由で
毛嫌いしているだけなのかとも普通は思うが
父親に対しては普通で祖父のことも受け入れられてる
極端で異常な男嫌いというのでもない

ようするに兄弟と
男性特有の性を感じさせる世代が苦手なのだ

それだけだとよくあることかっても思うんだけどね

でもまあ理由はちゃんとあるわけです
過去の関係性において

そこは省きますが


どうしてそうした加害者と被害者という二人を
子供として今生において迎えることになったかというと

それぞれに対する償いと許しと 
和解の道への模索もあるのですが

男性という性を持った人物が
女性に対してどのように考えて
その存在をどのように扱うようになるかというのは
やはり親の愛情 育て方にもよるので

母として女性を尊重して大切にできる
そのような男の人に育てたいと
母としての愛情を注ぐことで愛を与え 愛を教え 
優しい男性に育てたいと願い祈った

…その結果の親子関係なのです


そんなふうに
母であるその人自身が今生を生まれる前に
自分へとそのノルマを課していたのですね

つまり望んでこの二人の養育を引き受けたと

覚えてないからあれですがね


まぁ これも学びのパターンです

愛を学ぶために人は人生を生きている
すべての試練は愛の欠如を埋め合わせるための試練

だったりしますからね

いずれにしても親になるって大変です
結婚も大変ですけれど
子供を育てるというのは本当に責任の重いことで
お金があるとかないとかそんな問題では語れませんね

自分以外の他人の人生の責任をも背負うってことだし
その子のすること、その子が他人に対して行うことにも
責任があるって意味でも

生半可なことではないのですよね
覚悟のいることですし 

本当に親として子育てしている全ての人を尊敬しますです

そしてこのケースのお子さんたちもそうなんですが
別のクライアントさんの事例なんかでもやはり
様々な因果因縁で結びついている関係性の
兄弟姉妹は多数存在するので

お互いへのカルマのレッスンを
みなさんどうかクリアして乗り越えて
憎しみや恨みやあれやこれやを解放して 
肉親としての絆や愛を育むところまで行って欲しいなあ

なんて思ったりします

って
実の姉と10年は口聞いてないお前がいうな?
(その前は27年しゃべってなかったような気がする
つまりは37年間で2回しか話してないのか…すげぇ)

2020/09/11

先意承問〜我が身をつねって人の痛さを知れ



視力を酷使しないよう
今はPC画面の閲覧する時間を
極力減らしてはいるのですが
それでもやはり世間の勉強と動画も視聴しますし
まとめサイトなどを見る時間もあったりします

その中で結婚をしている男性(夫)が

「妊娠は病気ではない」と宣って

妊娠をした妻に対して 
まったく理解を示さないばかりか

通常時と同じレベルの家事を要求し
あげく「妊娠をいいわけにするな」
思いやりのかけらの一つも示さない男性が
あいも変わらず減らないというか
やはり多いという事実にはがっかりさせられます

いやさ妊娠がどういうものかって
わかってないでしょ?

うん 妊娠はね、確かに病気ではないよ?

妊娠は「創造」なんだよ
女性の子宮の中で生命が誕生しているんだよ?

体内でダーウィンの進化論が
めちゃくちゃスピードアップされて
起きているんだよ?

それがどれだけ
負荷のかかることか分かるか?

一人の人間の身体から
栄養を吸い取って
一人の人間が新たに
作られているんだぜ?

奇跡が起きているんだよ!

人体錬成が起きているんだ(いささかヲタな言い方)




確かに昔の女性は妊娠しても家事をしていて
出産直前まで働いていた人もいるけどさ

そもそも昔の日本人と今の日本人と
基礎体力がまったく違うんだわ

江戸時代の人なんかは電車や車ないから
片道2時間とか近所に買い物にいく感覚で
それをものともせず毎日歩いていたりするから
腰から下の筋肉の鍛え方・脚力がまったく違うんですが

まぁ今は栄養事情こそいいけれど
基礎体力・身体能力ははるかに落ちてるし
骨も身体も細いし 
現代人はとにかく華奢なのよ


ていうかー

そもそも自分の遺伝子を半分宿しているとはいえ
半分は違う遺伝子の別の人間の肉体が
身体の中で作られているんですよ?
(リアルタイムに体内で生体実験が行われてるってゆーか)

たとえば
臓器移植だって拒絶反応とかあるわけですよ?
自分の身体の大元である親の臓器であったとしても
同じ遺伝子持ってる兄弟姉妹や子の臓器でさえ
それを移植された時
拒絶反応って出たりするわけですよ?

あと輸血のこと
輸血できる血液とできない血液ってあるよね?
夫と妻が輸血しあえない血液だったとき
体内に宿した胎児の血液型が夫と同じな可能性もある
自分の血管に入ったとき
血液が凝固する血液型の子が体内にいるんだよ?

それがどーゆーことかわかる??

つわりは拒絶反応でもあるんだよ??

誰の遺伝子のせいでそんなこんなになってると思ってるの!!

拒絶反応起こさせてるのは異種なお前の血だろうが!!

(まぁお医者さんからはツッコミどころたくさんかもだけど
大袈裟にくらい言わないとということでっっwww)

妊娠したとき
女性の体内でどういうことが起きているのか

科学的に、生物学的に考えてみてよ!!

そしてよく妊婦さんの気持ちをわかってみよー!!
って具合にお腹に重りをつけて体験するってのも
そういうプログラムもあったりするけど

あれは肉体の上に乗せてるだけだよね??
重さの擬似体験だけだよね??

実際は体内なんだよ
内臓の中で膨らんでいるんだよ

腸とか腎臓とか膀胱とか胃とか肝臓とか膵臓とか
そういう臓器の中で少しずつ膨張して
他の臓器を押しのけて潰して圧迫して
大きくなっているんだよ

それがどういうことかわかる??

内臓がぐちゃぐちゃと押されてるんだよ??

内臓ぐじゅぐじゅだよ?
ぐじゅぐじゅぐちゃぐちゃなってるんだよ??

想像してみぃ?

その状態で普通に生活するってことが
どれだけ大変なことなのか

わからいでかっっ!!

それがどんなに辛いことか 気持ちの悪いことか

下痢でお腹が痛いとか ストレスで胃痛がするとか

そんなレベルではないんだよ??

つわりだと一日中吐き通しだし
二日酔いが一日中どころか数週間数ヶ月続く苦しみを
想像してみろー!!

食べたくても食べられないし
食べなきゃいけないのに食べられないし

内臓は圧迫されててトイレは近くなるし

そんなんでも家事をしないといけないとか
やることやらなきゃいけないとか
共働きの人は休めないとか色々あって

重たいお腹を抱えているから大変って
そんなんだけじゃないんだよ?

身体が毎日変化していくんだよ

体の中で生命が作られているんだよ??

膨らんでいるって大きくなっているってだけじゃないの

卵をあっためているのとは訳が違うんだよ!!

自分とは明らかに異質な存在
別人を、一人の人間が作られているの

異変が起きているんだよ




そしてねぇ

出産ってね 

おっきなウンコ出したのとは違うの!!

出産後の女性の身体はね

交通事故にあったのと同じくらいのダメージ受けてるの

車にはねられて地面に叩きつけられたのと
同じくらいの衝撃が肉体に残ってるの!!

そういう状態の人間に
すぐ起きて家事をしろとか
自分の相手をしろとか
上の子の相手をして仕事にも行けなんて

何考えてるの??

お父さんになった人ならわかると思うけど

あんな小さいとこから 
あれだけの大きさの子供を出すってことで
身体にどれだけのことが起きたのかわかる??

骨がね 開いたんだよ? 骨を動かしているんだよ?


今でこそ 出産で死ぬ人は少なくなっているけど

出産は命がけなんだよ 流産する人だっている
死産だっていまだになくならないよ

切迫流産を甘く見るなよ

出産後 体がもとの状態に戻るまで
数ヶ月はかかるんだ

もちろん元々の健康状態や個人差はあるけどね


そしてな

誰の子供を
産んでやったんだと思ってるんだ!!

誰のせいで妊娠して
誰の子を体内で育ててると思ってんだ!

アホたれがっっっ

そして性別の決定権は女じゃない

男腹だとか女腹だとかいうけどな

お前の精子の
威勢の良いやつが勝利しただけだ!!

それがたまたま男だったり女だったりの
決定権を持っている元気なのだっただけだ

男じゃないとか言われたって

それは男側の問題だ!! 
原因はお前だ、お前!!

女(卵子)のせいじゃないぞ!!


そしてな 男に対して
愛情があるからこそ

しんどい思いをしてまで産もうとするし
十月十日を頑張れるんだ!!

でなきゃ 乗り切れるか!

こんな辛い思いをしてまで産もうとするか!!



アホたれがー!!



・・・・と

妊娠出産経験のないおばさんが喚いてみました

いやさ過去生では出産も子育てもしてますけどね
今の人生ではないし覚えてないというか忘れてるけども


あまりにも理解のない馬鹿野郎な書き込みとか
そういう事例を見かけるのでちょっと叫んでみた


思うんですけど
小学高学年のうちに妊娠ってものが
どれだけ大変でしんどいものか
妊婦になるっていうことや
女性にとって出産がどれだけ
命がけの行為なのかというものなのかを
性教育ももちろん重要なんだけど
ちゃんと教えて欲しいよね

女性と男性の身体の仕組みの違いももちのこと

そして同じ女性で経験者だというのに
自分が軽かったりつわりがなかったからといって
理解を示さない人がいるのも悲しいよね

生理も個人差あるのに「甘え」と決めつける人
いまだにいるしなー

無知って本当に怖い
そして思いやりなき時代というのも問題だ

だからこそ情操教育が大事なんだよなあ



てなわけで

「妊娠は病気ではないんだから、
 妊娠をいいわけにするな、甘えるな!!」

って
そんなことを言ってくる人に対しては

「そうだよ、
 その通り 妊娠は病気じゃないよ
 妊娠は創造だよ!

 子宮というミクロコスモの中で
 ビッグバンが起きているんだよ!

 ひとつの宇宙が誕生するくらいの
 ものすごいエネルギー量の
 化学的変化が
 この体内で起きているんだよ!!
 
   ダーウィンの進化論が
   ものすごいスピードで短縮された形で
 起きているんだよ!

 こんなんが身体の中で起こっているのに
 普通にしていられると思うか?
   家事や仕事や
 お前の面倒を見てられると思うか?」
 
ってくらい 言っていいと思います

2020/09/08

使い魔の作り方

西洋の御伽話に出てくる魔女は
あくまで作られたキャラクターであって
実際にはあのような姿形をした存在はいません




人間社会に災厄をもたらす悪役としての
スケープゴート的なキャラクターとして
様々な要素が折り込まれて描かれているだけなんですよね

モデルとなった存在はキリスト教以前の
古い宗教を信仰する異教徒たちだったり
民間療法師(薬草療法師)たちやロマといった異民族
サイキカルな能力を持ち合わせた異能の人物や
シャーマン的な占いや手技を施す人たち

そして何らかの身体的機能に障害を持つ人々
知的障害がある人たちや奇形に生まれた人たちなど
容姿を蔑まれて忌み嫌われるような存在だった人とか


そういう人々たちのことを
当時のキリスト教社会というものが
魔女狩りといった大規模な集団ヒステリーを通じて
人間である(キリスト教徒)とそれ以外の存在(魔女)として
迫害しリンチを行い社会から除外していく過程において

人類に禍なす悪役キャラを求めた結果
あんなステレオタイプが出来上がったと言えるかも
憎まれ役として石を投げるべき存在としての
そうして生まれたモチーフたる災いを象徴するキャラクター

あとは父系社会的キリスト教概念を根付かせるために
(キリスト教は父なる神だが土着の神は女神で母系が多い)
女性から力を奪い女性の地位を貶めて
それまで尊重されていた女性の年長者を排除するため
女性蔑視的な醜い老婆に仕立てる必要があったのでしょう


日本の鬼とか妖怪とか
そういう存在が語られるのとはちょっと違う背景だけれども
(鬼は人の身体から抜け出したもののこと
妖怪といった存在もエレメンタルのことなので)


悪魔の儀式と呼ばれた儀式は異教徒の宗教的儀式のことだし
悪魔と呼ばれる存在も異教徒の神様のことだし

魔女が乗ってるホウキは掃除の道具でもあり
大地を叩くことで豊穣を祈るアミニズム的な儀式と
日本の子宝を祈願する宗教的祭事なんかでも見られるような
ああいうほにゃららら(直接はかけないっっ)なことを
勝手にご乱行パーティーやってると決めつけられ
悪魔に取り憑かれて何かやってるーとされちゃっただけ

サバトって悪魔の儀式じゃないからね
日本の神道でいうところの「名越の大祓」とか
日本各種の神社のお祭り「三社祭」とか
陰陽道の「雛祭り」「端午の節句」とか
仏教の「施餓鬼法要」とか そういう意味ですから


使い魔とされる動物たちは
そういう迫害される側の人たちが飼っていた
家畜やペットたちというだけのこと

ようするに動物好きな人たちが多かったということもある
生あるものを大事にしていたとか共存していたとか
そんな考え方や扱い方が
動物たちを操っているように見られてしまったのだろう

動物たちにあんなに好かれるなんて
あれは悪魔の力に違いない・・・なんて具合に




さて話は変わって

動物の霊や植物の霊というのは
それぞれその性質や質量は違いますが
結局はエレメンタルで
それって私たち人間が記憶のデータとして作る
エレメンタルとはまったく異なるものです

一口にエレメンタルと言っても多種多様

さて
命としてのエレメンタルを人間は作ることができません
(その力が与えられていないのです)

で、その私たち人間が作ることのできない
命としてのエレメンタルのことを
貴重な資源というと語弊があるのですが
これは人間が作る不完全なエレメンタルと違って
パーフェクトなエレメンタルなので
困ったことにこれを利用する術を用いて
仕事(使役)をさせることをしようじゃないかと・・・
悪知恵を働かせた人がいるのです


ちゃんとした作り方は紹介しませんが
(もちろん公開すべきことではない)

よく人間に悪さをする動物霊と言われる存在
犬神憑きとかイヅナ憑きとか蛇神憑きとか
あれはまぁ作り方の手順というものがあるのです
始まりとしては道教(鬼道)からですね

もともと子孫繁栄家運隆盛というか
家を守る護法的な力として作られたはずなんですが
何しろ作り方が作り方なんで
利己的な働き方をしてしまうというか
ネガティブな方向での働き方に向いてしまうようです

神様から分けていただく眷属とは質が違いすぎるので

たまにニュースで犬が首だけ出して埋められていた
なんてのを聞きますが

まさにそれ 

そのやり方こそが犬神の作り方の第一歩なのです
だから未だにそれをしようとしている人がいるんだと
驚かされます

陰陽道の式神は植物(樹木)から作ります
こっちはまあ植物を傷つけることにはなるけど
動物霊よりは健全な作り方かな
だからこそ作り方が難しかったりします
時間と忍耐が必要ですし

一般の人たちにこれらの知識が流通することはありません
書物ではなくその道の人に口伝で伝えられてきたことです
それでいいんです その方がいい 知る必要もない

けれど解く必要性もあるから
心ある知恵あるものがそれを伝えられる
その知識と秘法を持つべきなのです

はい 
解くためにはまず成り立ちや作り方を知らないと
解いたり対処しようがないというのがあるのです

これらの効力って一過性のものではなくて
その先の未来 つまりは後世に続いてしまうので 
後の世でそれに対処する事のできる人が必要なのです




そうですね 
黒魔術とか呪術とか勉強するのは
誰かにそれを掛けたり利己的な目的で使うためというより
それらによって起きている弊害を取り除いたり
苦しめられている人を救済したり
過去の時代に仕掛けられたままで放置されている罠を
取り除くがごとく 対処法を知るためだったりします

掛け方を知らないと解き方というのもわからないので

別の言い方をすると
昔々の戦争によって埋められた旧式の地雷を発見した時
それらを解除して取り除こうと思った時には
どのような仕様のものでどうやって無効にして解体するのか
仕組みがわかっていないとそれが出来ないので

そうしたマニュアル(設計図など)を技術が発達して
最新式の地雷や兵器が製作される未来(後世)にも
残して引き継いでいく必要がある

そんな感じなので

古い時代のやり方
呪術の仕組みとかそうした知識や技術も
引き継いでいくものが必要だということです

掛けるためではなく
解除するその時のために学ぶ人間も必要なんです



さて動物や植物の精霊から作られたもの
人間の想念としてのエレメンタル以外に

人が作ったその手のもっと恐ろしいものがあります

それは人間の霊を捕縛して作るものです

これはブードゥではゾンビと呼ばれるもの
道教ではキョンシーと呼ばれる存在です
言葉と土地は違えども作り方 
術の方法はまったく同じです

(とはいうものの映画やフィクションの中の
その存在はだいぶ誇張され味付けされていて
実際のものとは大きく異なっていますけども)

ゾンビにしてもキョンシーにしても
サイキカル体とノエティカル体が
生命活動が停止した肉体から離れるときの
絶妙なタイミングを見計らって
エーテルダブルが解体されるよりも先に
ラファエルがその仕事に取り掛かる前に
彼を捕縛してエーテルダブルの解体を止めさせ
肉体の腐敗を止めて術者に所有権を移して
その肉体を利用するって感じなので

このやり方は大天使を使役する方法とほぼ同じです
(大天使たちの4次元以上での名前を使うので
西洋魔術にもその方法が伝わってますね 
というか秘術なのでその方法を知りたくて
あれこれ頑張った人は多いみたい
みんな上手くいってませんがw)

幽体と霊体が肉体から離脱した後
エーテルダブルを解体しないままに
ラファエルごと捕縛し肉体を操る

それがゾンビとキョンシーですけれども

それとは別に霊体と幽体が離脱した後に
その人物としてのパーソナリティたるエレメンタルを捕縛して
木霊から式神を そして動物を殺して憑神をというように
エレメンタルを核として利用して作るのと同じような方法で
人間のエレメンタル(本来は過去生のパーソナリティ)を
捕縛して加工して自らの使役として操って利用する

ああ、そういえば城を築城する時の人柱や
水神さんへの生贄なんかも同じ原理を利用しています
誤った方法なんですけどね

(逆に作用する方法としては
即身仏として入滅した人も同じなんですね
例えば空海とか日光の慈眼さんとか武田信玄とか
その時のパーソナリティとしてのエレメンタルが
高野山や日光や甲斐の守神として土地や人々を守る)

そのような方法を知ってしまったが故に
時にそんなことをする輩がいたりするのです

そして時に過去に邪法が流行った土地で
それらの形跡を見つけることができます



先日とあるクライアントさんに
チャクラヒーリングの方法で違和感のあるところを
感じてもらいながらセルフで見てもらったんですね

(そんな風に自分でリーディングすることはできるけど
自己との対話や客観的な判断ができず
自分に対しては過去生ヒーリングやヒプノセラピーが
どうにも上手くできないのでどうしても第三者の存在
他人の誘導が必要って方がよく当方にいらっしゃるのです)

するとそのキャッチできた存在って
異形の姿をしていて まるでファンタジーに出てくるキャラ


それだけだとその人自身がイメージ(想像)して作った
エレメンタルかなーってところなんですが
でもちょっと違う 明らかに異質

最初は邪悪な護法童子みたいな姿にも見えたんだけど
(鬼の子みたいな)

そうだなー 
ダスカロスについて書かれた書物「メッセンジャー」を
読んだ人にしかわからない話なんだけど
あの本の中に出てくるミニデーモン君みたいな感じ

エレメンタルにしては変だし
けれども人為的な何か操作というか加工が入ってる

何しろ嘘つきでまるで北欧神話のロキみたいに
正直に答えずにこちらを撹乱させてくるものだから
ちょっとどうしようかではあったけれど
なんとかところどころの情報から
弱点(ウィークポイント)は何かなーと探りを入れて

「元のご主人を呼びだす?
 それとも新しいご主人を呼ぼうか?」

それに反応したのでそこからようやっと糸口が掴めて
その存在の正体(実態)がなんとか探れたわけです

どんな問答をしたとかどのような対処をしたとか
めんどうなので詳しいことは省きますが

正体は何かっていうと ぶっちゃけ人間の子供の霊です
その霊を利用するために殺されて 
死んだ直後に動物霊の人間版みたいな感じで使われてた

場所はアジアで邪教と呼ばれた宗教があったとこ
すごーく昔

そうですね 
インディジョーンズの映画「魔宮の伝説」に出てきた
あんな感じをイメージしてくれるとわかりやすいかな



随分とたくさんの子が誘拐されてきて 
そんな目的のために殺されてましたね
邪教の宗教的儀式の生贄みたいに殺されていて

ざっくりと500人はいたと思う 
人間だけでなく動物ももちろん

その子をあげようとしたときに
みんながみんな繋がってダンゴムシ状態だったので
切り離して「雲の糸」のカンタダのように
一人だけってわけにはいかないので
結局全員を上げることになりましたが

グループエレメンタルとしてのスケールは
500人というのは小さいほうでしたけれども

ちなみにその方の過去生ではないんですよ

その時代にその方はその場所に近いところに生きていて
子供が行方不明になって悲しい想いをしていたから
母としての気持ちから呼び寄せて繋がってしまったというか
この子の想念をキャッチして取り込んでいただけ
(カースト制度の不可触民だったので
上の階級の人たちからすると人扱いされず
その子は親の知らぬところで彼らの犠牲になっていた)


ただこの手の本人の意志とは関係なしに
死んだ後で自分の霊(エーテルボディ)を
第三者に意図的に利用され悪さをさせられていた
このようなエレメンタルの場合
本人に罪はなけれども ケガレてしまっているので
そのままストレートに上げることは難しいです
なのでいったん御祓(ミソギ)をしてからでないと
上手くいかないし時間がかかってしまうので
その点だけ注意が必要です


でもまぁ 
長年その場所に捕縛されたまま悪事のために利用され
ずっと苦しみと罪ケガレの中にいたその子を救済できて
ホッとしたというか 達成感はありましたなー

そして
そのような重たいものを抱え込んでいた人にとっては
これだけの大きな負のエネルギーの流出は(切断ではあるけど)
もう大変な体力の消耗です 大手術をした後って感じ

そんなわけでこうしたセッションの後には
水分補給と糖分と栄養補給などが必要ですし
しばらく横になってもらうか
マグネティックヒーリングをして
氣の補充をしっかり行って
開いた穴を塞いで波動を上げることをしないとです


しかしホント 
本来はそのようなことのための知識や方法ではないのに
いつの時代にもそれを利己的な目的を満たすために
悪用するやからというのはいるものなんですよね

人間っていうのは本当に罪深いものだと思います

そしてまだまだ過去においてこのような事例の犠牲者となり
捕縛されたまま抜け出せていない霊たちもいるのだと思うと
虚しくなりますね 

2020/09/07

他人は写鏡〜痛みは過去からの宿題

生きているとどうしても
不快なこと不条理なことにはぶつかりますし
理不尽なことや自分の力ではどうにもできないこと
抗えない力に屈服せざるを得ない状況にも遭遇します

世の中良い人ばかりではないので
好きになれない受け入れられない人に出会って
嫌悪感すら抱く関わり合いたくない人とも
避けられず関わっていかなくてはいけないことも多々

人生とはまこと悩み多きもの


ですが 
その悩みの状況を受け入れるも受け入れないも
当人の選択次第・・・ではあります

ようはその出来事や相手に対して
自分が反応しているだけだということです


仏教の説法のひとつの小話ですが

あるところに仏陀(シッダルダ)のことを嫌っていて 
ものすごく敵意を抱いて意識しているというか
彼に対しての憎悪と侮蔑の言葉を周囲に吹聴し
当人にも浴びせかける人物がいました

その人物がある日また仏陀のことを待ち伏せして
あれやこれやと彼に罵詈雑言を吐きかけて
非難批評の罵りを弾丸のように浴びせるのですが
肝心の仏陀は一向にそれに動じないというか
涼しい顔をしてそれを聞き流しているのです

いやさ左の耳から右の耳にスルーという具合で

その仏陀の自分を相手にしない態度に
「なぜそうして平気でいられるのか!! 無視するのか!!」
とヒートアップしてさらにキレたんですね

すると
「誰かが贈ったギフトを相手が受け取らなかったら
 その贈り物は一体、誰の物であると思う?」
仏陀のその問いに男は
「それは贈り物を贈った人物のものだろう」
と答えて自分の発した言葉にハッと我に返りました

はい 仏陀が男の言葉に反応しない限り
その怒りの波動(罵詈雑言や誹謗中傷の言葉)は
決して仏陀のものにはならず(その影響を受けず)
それはそのまま
それを仏陀へと発した言葉と怒りの念の送り主である
その男のところに戻っていくのです

仏陀は本当にこういう切り返しが上手いですね
相手の悪いところを責め立てて非難したり
問題点を指摘してチクチクやらず

誰かを傷つける言葉を発することなく
その人に自分の行動の誤りや矛盾を気づかせ
それとなく知らせて反省へと導く

この当人に気づかせるように仕向ける話術がもう
流石ですぜプロですぜ
(「聖おにいさん」のアナンダなら
 ここ涙流しながら拍手してるとこだと思う)

天晴だ仏陀! (なんて上から目線なんだ私)

こういうテクニックを習得するのって
私にはあと1万年かかっても無理なような気がする


 螺髪はパンチパーマぢゃありませんぜい チャクラです、開いたチャクラ


さて そんな風に身近なところに
自分に気付きをもたらすべく
痛みをもたらさない優しい行動や言動で導きを示して
それを解説してくれる仏陀みたいな人が
あちこちたくさんこの世に存在してくれればいいんですけど

残念ながら仏陀クラスの人は
なかなかその後あんまし出現してくれてません
身近なところで探すのはまず無理です


なので私たちには
神聖なる計画の一部の法則としてのカルマのレッスンの法則
流行の言い方だと引き寄せの法則とも言われる方法の働きによって
「教え」を与えてくれる偉大なる教師としての学びの相手
・・・と必然的に出会うことになります

これは大抵
「痛み」「苦々しい思いや経験」を与えてくれる相手です

だからまぁ なんていいましょうかね
自分にとって
「痛いこと」「苦しいこと」「辛い経験」
を与えてくれる相手と一連のその出来事は
自分にとっては避けるべきではない
真正面から向き合うべき問題でもあり
乗り越えるべき成長点なんですね

はっきりいって逃げ出したいことばかりなんですけども

逃げちゃあいけないよってことの方が多い

ただその出来事に対する考え方や感じ方の問題でもあり
どのように解決すべきかって悩んで結論を出すのが大事

どうしてその出来事に遭遇しているのか
その出来事から何を学ぶべきなのか
自分はこのことから何に気づくべきなのか

という点に着目すべきで


大体においてね
自分が感じている痛みって 
過去において自分が誰かに与えた痛みなんですよ

正しくは同じ質量ではなくて ×7倍なんですけど
それが7倍という倍数になって戻ってきているだけ

他人にされて嫌だなあっていうことはしてはいけません
ってのは昔の道徳の教科書でも習うことですが

自分が他人にしてしまったことが戻ってきて
自分がいま痛みを伴う嫌な思いを味合わされてる

ものすごく単純な正解です


だから

「ああ、自分がいま感じているこの感情や状況は
 自分がその昔 
 誰かに同じようなことをしてしまって
 その時与えてしまった痛みであり傷なんだな
 自分は誰かをこんな気持ちにさせてしまったんだな」

そう考えたり捉えた上で
その問題と向き合って対処法を考えるべきでもあります

とはいうもののそうなると
下手に罪悪感から自虐的に考えてしまう人もいるわけですが
それは「運命の導き」の意図するところではないし
そこには前向きな反省も建設的な思考も存在しないので
罰として受け止めるのではなく

自分が学ぶべきこと知るべきことは
"このような目にあったら人はこのように傷つく"
"このような状況下において人の心はこのように感じ反応する"
そこなのであって

今回自分が立たされた立場や味わった思いを鑑みて
自分と同じような目に合っている人や
似たような立場に置かれて辛いと感じている人の気持ち
そうしたものを理解する それを得るための経験だと学習して
他者への理解として経験からくる知恵に置き換えることです

それだけです

もちろん過去に自分が傷つけてしまったであろう相手にも
「申し訳なかった」と謝罪の気持ちを持ち
その相手の心の中にある当時の未だ癒えぬ傷に対して
受けたダメージが癒えることと相手の精神の平穏を祈ること
それができればベストな結びですけれども


そして後は手放すだけですね

でもって学んだことを生かして精進して生きればいい

ちゃんと反省を人生に生かさないと
さらに大きな痛みとなって再び引き寄せられてしまうので

(で 出来事の意味を知り 学びを得ることと
起きてしまっている問題に対処することはまた別で
撒いた種は刈り取らなければなりません
そこは現実的に向き合って行動すべきです)

とはいうものの
人はなかなかその場では反省しても
根っから改心するのは難しいって弱い生き物でもあります


私もそうですね 
最近ここにも書いたように
極めて個人的なことでぷりぷり怒っていましたけども(汗)
(まあ、なんだかんだみっともない自己中なエゴイズムからなんですよね)

それとは別に

「んー 困ったなあ」ってことがありました

でもその人の姿って 昔の私の姿なんだよなーって
あー 私もこんな風にいろんな人に
承認欲求から周囲に自分の考えとか感情とか
先走って押し付けてしまっていたよなーと

他人の振り見て我が振り直せな出来事だと

その出来事も含めて 
過去の自分の他人に対する態度とか
起こった出来事に対してどのような方法をとったとか
それが本当によかったことなのかベストな方法だったのか
もっと別のやり方があったのではないか
こうすればよかったのではないかとか
あれやこれや考えたり反省する機会を持っていました

例えば最近友人から
「なんかあの時、否定されたみたいで悲しかったよ」
というような一文の入ったメールをもらったのですけども
 
コロナ禍の前にみんなで会った時に
私たちは彼女に対する心配から
あーだこーだと口うるさくこーしたらあーしたらと
アドバイスしたのですがその時の言い方がまあ
彼女からすると自分を否定されたように感じた模様

私からすると「ん? そんな言い方したっけ?」で
他の友人とそんなにきつい言い方した?と確認しあっても
「親切心というか心配から
 あれこれアドバイスしただけ」
という全員その認識で
否定や非難するような言い方はしてないと思うとのこと

でも周囲がどうであれ
当人がそのように傷つく言い方をしてしまったのは事実です

直後の返信で
「それはちょっと被害妄想的な反応とちゃう?
 話の流れはこうだったし そんなこんなだったから
 これこれこうで皆こういう風にいったんだけど?」
と返してしまったのですが

その後で
あれ? 私まず傷つけてしまったこと謝る言葉を書いてない
自分の行動(言動)の正統性を立証することを返信してて
彼女に不快な想いをさせてしまったことや
心を傷つけてしまったことに対してごめんねって
それ書いてねーぢゃんっっ!!

って、いつも謝らない自分に気づいたのです

ダイレクトに相手のことを責める言葉は書いてないけど
遠回しに
「傷つくようなことではないことに傷ついてないかい?」って
相手のことを責めることをしているわけですよ、私

結果的に「私は悪くない」ってスタンスでいる

そういう自分に気づいて あっちゃ〜!!と思いました


まずどうであれ 謝るのが先ですよね
私たちがどんな気持ちで相手にそれを伝えたか
何をどう思って発した言葉なのかは問題ではなく
結果としてその言い方や態度、言葉に
彼女が傷ついたのは事実なんですから

まずそこをちゃんと労って謝るべきことじゃんかーです

やはり私って優しくないですねっっ ダメだこりゃ

メールだからこそ そこって大事な一文だと思うし
それができてない自分に思い切り凹みました

プライベートの出来事ではあるけど
こういう職業の人間のくせにどうなの?ってのはある


自分の気持ちを押し付けるばかりで
その気持ちを受け取る側の
相手の気持ちをまったく考えられてない

思いやりがないというか 
エゴイズムはあっても愛がまったくない
私の行動・言動は
エゴイズムからの自己保身の発言そのもの

情けない情けない 
いったいお前はこの年になるまで
何をやってるんだ??

海より深く反省です

でも彼女が正直に
「傷ついた」という想いを伝えてくれたから
気づけたことであります


そんな感じで日々 周囲にいる色んな人から
たくさんのことを今もなお教わっている最中です


はい 周囲にいる人すべてが教師であり
あらゆる「教え」に自分を導いてくれる人生の師匠であり
マスターなんですよね

ありがたいことです