2019/12/27

反省と課題

2019年もあと数日となりました

今年を振り返って最近の出来事から
改めて相変わらずな自分の弱点とか問題について
気付かされることになりました

そのひとつが人との距離の取り方ですね

改めて再度痛感して反省したことが
私の職業においてのお客さんというのは
問題を抱えた人であるのだから
決して近しい関係になってはいけない

…ということです

お客さんとは友達には成り得ない

常に相手とは一定の距離を取って
必要以上に近寄らせない
相手がそのように
誤解するような態度をとってもいけない
仕事とプライベートはきっちりわけないといけない

そんなことを骨身に染みて
感じさせられる出来事がありました

友人ではないのに
こちらからしたら友人と思っている人ではないのに
友人関係の輪の中に入っている人のように
距離無しに振舞われた…ということ

こちらからしたらお客さんや生徒さんに対する
親愛の情としての親切の範疇で
友好的な対応を示しているだけの人と思っていても
相手の認識は必ずしもそうではないわけで

とくにFacebookは要注意ですねw
そんなわけで知り合ったきっかけが
お客様である人に関しては皆さん
繋がりをはずさせて頂くことになりました
例外の方もいますけれど

どうでもいいことですが
私は結構フレンドリィに誰でも受け入れますが
知り合って数年という年月を重ねないことには
相手のことを信用しませんし
友人というカテゴリには入れません
だから友人は少ないです
友人でない人に
名字ではなく名前で呼ばれるのも嫌いです
自分が友人として心を開いていない人に
馴れ馴れしくされるのも嫌いですw

でも初対面からフレンドリィに対応して
オープンに誰でも受け入れてしまうのが
相手に誤解を与えるもとで問題の根源なのですね

八方美人なつもりではありませんが
誰とでも上手くやろうとして
距離の取り方を間違えているのだと思います

だからこそ
そのやり方を見直さないといけないなあと
きっちりと境界線を引いていかないとなあと…
反省することしかりです



あとは
占い師の仕事を再開させるにあたって
占い館にて勤務させて頂くことになったのですが
そのことからも色々考えさせられることがありました
これも他人との適切な距離の取り方についてでしたね

占い師の仕事に関しては
仕事を休んだり一度辞めたり
何度かストップさせて
今の仕事スタイルになってからは
占いという技術を用いて人を観るということは
まったくしていないブランク期間が長かったので
「出戻りの新人でーす」
なんて気持ちでいたのですけれど

よく考えたらいちおうは私
プロとしてもベテラン枠なんですよね

占いにしても他人の相談に乗るということも
私は小学生の頃からしていて
高校を卒業してから普通に就職もしていたけれど
そういう仕事をしている間も相談されることはあって
そのような意味ではアマチュアの期間も10年以上はあり
占い館で働くことになったのは20代半ばですが
そこからをプロと名乗るにしても
なんだかんだで続けていることを考えれば

自分はこの業界この仕事ではベテランなんだ
という意識を持つことは必要でした

だからまあ
新人さんとかアマチュアさん
後輩や見習いの人たちと接するときは
同じステージに立ってはいけないというか
(エバって上から目線になれって意味ではなく)
先輩としてちょっと引いたところで
距離を取って付き合う必要があると…

フレンドリィであるのもよろしくないなって
そう思いました

ふわふわきゃぴきゃぴ
相手と一緒になってはしゃいで
いつまでもそんなことしている場合ではないです
これはもうオバサン通り越してBBAだからとか
年相応な思慮分別を持つこととはまた別で

下出に出ているつもりはなくても
結局は相手のご機嫌取りをしているような
そんな振舞をしていることに変わりはないのですから

親切に友好的に、というのと
相手に同レベルになるというのは別ですし


舐められやすかったり
甘く見られたりしやすいのも
結局はこういう点からなんですよね
威厳がないのももちろんあるけれど
見た目だけの問題ではないのです

他人との距離を適切に上手くとっていくこと
関係性における自分のスタンスをはっきりさせる

そんなこんなが今年得た反省
そして今後の課題でした

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