2020/06/28

心の目で見える世界

心の目で見るってどんな風に見えてるの❓
と聞かれた時 
とっさにはどう説明していいものか悩みます

明らかに物質的なこの目を通して
色かたち存在を知覚しているのとは違う・・・とだけ
それとしかいいようがなく
見え方というか視えているといっていいものなのか
心がそのようなものを捉えているだけで
視えている視ていると錯覚し勘違いしているだけなのか

私自身にも理解しがたいことだからです

だから視力に属するものと言っていいのか迷うのです
皮膚感覚で何かを感じとることもあるし
嗅覚だったり聴覚だったりでも類似のことはあるわけで

そして見え方にもパターンがあるのです

そのまま生きている人と物質的なものと
見分けつかなくそこにあるものいるものとして
視えることもあるし
クラゲやスケルトン素材の何かの存在として
視えることもある
3D画像や立体ホログラフィみたいなものとか
単なる光の球としてそれを視たときに
頭の中にその光の玉の中にいるであろう存在の
情報としての映像をキャッチすることもある

そこにいる人として捉えちゃった場合には
気づかないで後から違和感覚えて
一瞬のち振り返ったらいなかったとか
ご家族だと思って挨拶したら
誰もいない空間に挨拶している私なので
「何しているの❓」と驚かれたりとか

ちなみにそこにいるはずのない人と知って
見てしまったことに気づいた場合には
私はとっても怖がりですから
悲鳴上げて気絶する勢いでしたよw

一昔前の漫画だったら
泡吹いて白目剥いて倒れているアレなパターン


頭の中で・・・という場合
場所でいうなら脳内には間違いありません
でも第六チャクラのある松果体なのかと言われれば
そうとも言えないし眉間の後ろの大脳皮質あたり❓
のような気もするしちょっと特定できません

目の裏で見ているような感じもするし
目の端に視えることもある
(視点が正面にあってそっちを見ながら
目の脇の部分に何かが見えるってとこ)
今見ている目と同じ目の場所で
まったく別のものを見ているような気もするし
その時々で違うのです

視え方も視ている場所も
頭には違いないのですけれどもね

イメージで入ってくる感じ
過去の映像を思い浮かべてるあの感じですかね

それもはっきりくっきり色鮮やかに
ありありと細部まで見えることもあるし
モノトーンだったりセピアの色褪せた感じや
ピンボケで焦点のあってない場合もある

映画や動画のように展開していく場面の時もあるし
コマ送りのようなコンテのようなパラパラ漫画みたいに
ワンショットずつの絵芝居のようなものであったり
一枚の止め写真やポートレートのようなものだったり
時にリアリティのない漫画チックなイラストみたいな
そんなイメージで理解させられることもあるのです

どうして毎回パターンが違うのか説明できませんけど

それと誰かを見たとき
その人の姿形が変わっていって
何かとダブって見えてというのもありますね

あと人以外では町とか建物

今いる空間(建物)に別の建物や町が重なって
見える時もあったりします 
別の次元の建造物なのかなーとは思うけど


今はもう未来予知的なものは夢以外見ることはないし
突然に何かの映像が予告なく頭の中に視えるなんて
そんな現象は随分とないのだけれども
予知的なものは本当に唐突で
バンっ!って衝撃音がするかのごとく
目を見開いて体がビクッと反応しちゃうくらい
そんな感じで入ってきてました

例えば授業中にうとうとしながら
ぼっーと窓の外の景色を眺めていたら
目の前の景色・視界に映像(画像)が飛び込んでくる

まったりうとうと昼寝していたり
彼氏といちゃいちゃしていたらば
頭の中にババッーン!!って衝撃的な映像が広がって
目ん玉丸くなって飛び起きてしまうってくらいの
いきなりな衝撃度でマジ野暮すぎるぜ
(時と場所は選んでよってねぇ)

そうなんです こういうのって
瞑想していたりお祈りしていたりって
そんな受け取り万全の時にくるとは限らず
逆に普通のときというかだらだらしていて
超油断しているときに来るのが大概なんですよ
(ある人なんてトイレで用足している時が多いという話)


それも 墜落でバラバラになった物質くらいなら
まだしも人間の肉片とか見せられるのは
たまったものではなかったですよ
覚悟してみるのと油断しているときでは
心の受け取り方 ダメージというか
ショックってパンパねぇっすから
予告はホントしてくださいよー・・・でした

タイムスリップ的なものに関しては
さほど体験した数は多くないのだけども
本当にそこに自分がいるって感じなんですよね
周囲の景色が変わって空気も違うの
頭の中で見ているのではなくて
実際にその場所にいるって感覚


今は・・・セッションとかだと
言葉で入ってくるパターンも多いです
頭の中に情報入りのカプセルがダウンロードされて
それを解凍して読むようなことも
第三者の声で説明を「聞かされる」ことも時おり


今は昔みたいにいつでもどこでもではなく
セッションの時であったとしても必要がなければ
それらの情報をゲットすることもあんまりないですが

とはいうものの
お陰様でこの仕事を通して経験を積んだので
情報源の違いだとか対象物の違いから
視え方や捉え方が違うのだと理解できています

それがわかるからって何❓ってのはありますけども


でもね 
自分が視ているものがすべてだとは思ってないし
正しいのだとそこにあるものであると
確信を持って断言することはできませんね
それが狂人の錯覚であれ妄想であれ幻覚であれ
単なる夢想家の創造だとか何であるにせよ
私が何かを捉えていることは間違いないのですが
まだまだ予測と推測の範疇です

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