2020/08/24

教うるは学ぶの半ば〜下

さて
とどのつまりがアセンションって
霊的進化の段階で進んでいく階層のことと
どうも混同しているようなんですよね

blogとかの文章で説明するのは難しいのですけど
とりあえず7次元以上は割愛して

高次元(周波数の細かい波動の高い次元)
6次元←私たちが目指しているゴールはここ
5次元
 7-7←7-6←7-5←7-4←7-3←7-2←7-1
 6-7←6-6←6-5←6-4←6-3←6-2←6-1
   5-7←5-6←5-5←5-4←5-3←5-2←5-1
 4-7←4-6←4-5←4-4←4-3←4-2←4-1
 3-7←3-6←3-5←3-4←3-3←3-2←3-1
 2-7←2-6←2-5←2-4←2-3←2-2←2-1
 1-7←1-6←1-5←1-4←1-3←1-2←1-1
4次元
   7-7←7-6←7-5←7-4←7-3←7-2←7-1
 6-7←6-6←6-5←6-4←6-3←6-2←6-1
   5-7←5-6←5-5←5-4←5-3←5-2←5-1
 4-7←4-6←4-5←4-4←4-3←4-2←4-1
 3-7←3-6←3-5←3-4←3-3←3-2←3-1
 2-7←2-6←2-5←2-4←2-3←2-2←2-1
 1-7←1-6←1-5←1-4←1-3←1-2←1-1
3次元←現実世界 
低次元(周波数の荒い波動の低い次元)

さっくり説明するとこんな感じ
4次元と5次元は7つの階層に分かれていて
それぞれがさらに7つの階層に分かれている
よって全部で49の階層があります

スタート地点はみんな
5次元と4次元の身体のレベルが1-1から
ここからいろんな経験をして感情を味わって
霊的成長をしていきます

成長するためには条件があって
愛と知恵と力を同時に使用したときに
レベルアップが図れ一つ上の階層にランクアップします

(単純に一つの人生でひとつステップアップすれば
50回も生きれば輪廻転生を卒業できる計算ですが
実際は皆さん500回も600回も人生積んでますのよ
同じレベルに何百年何十回いるのよって感じで)


4次元と5次元では
5次元のほうが高い次元ではあるけど
私たちは両方にそれぞれの次元の身体を持っているので
4次元のあとに5次元に上がるというわけではなく
4次元の身体と5次元の身体それぞれが別々に成長し
その成長の度合いによって属する階層が異なるのです
ちなみにサイキカル体とノエティカル体が
同時にステップアップするということはほぼないです

3次元と6次元はひとつの階層しかないです

3次元と6次元では
同じ次元にいるすべての人に会えますが
4次元と5次元では同じ階層の人としか接触できません
情報も限られていて他の階層を知ることはできません
なのですべての情報が入手できるのは
3次元と6次元でだけということになります

そして霊的な存在(物質的身体をもたない)というのは
4次元と5次元の2つの肉体あるいは
5次元の一つの身体しかもたない存在なので
自分がいる階層のことしか分かりません
その段階で得られる(学ぶ)知識がすべてになります


なので霊媒にせよ霊能者にせよチャネラーにせよ
見えない人たちとコンタクトをとる人というのは
どのレベルすなわちどの階層にいる存在と
コンタクトを取って知識を得ているのか・・・
ということで情報が全然違ってきてしまうのです
もちろんその人自身の幽体と霊体の成長段階(階層)
これも肝心ですが
(せいぜい一つ上の階層としかコンタクト取れない)

見えない世界(4次元と5次元)の存在と
コンタクトを取っている人だからと言って
その人が必ずしも自分より格上とは限らないのです

ふつう階層が上の人よりも同じレベルの人や
格下の階層にいる人との方が連絡取りやすいし
そして格下の階層の人からの情報で混乱させられ
惑わされている人もかなり多いです

また困ったことにそこにいる存在たちは
自分たちにはすべて見えている何もかも知っていると
思い込んでいる人も少なくないのです
自分がいる場所がすべてで唯一の場所で
そこしかないと
自分が知っていることがすべての情報だと
錯覚してしまうのですね

実際そういう錯覚が起きる場所なんですよ



それはまあ そのレベルの人には
そのレベルの人なりの課題があり
成長レベルの差はそのまま理解力の差でもあるので
知るべきこと(知能)に合わせて知識も与えられるので
その次元に存在する情報も異なってくるのです
なのでわざと視野が狭い状況に置かれています

4次元と5次元の世界には各レベルに合わせて
そのような知識を学ぶ場があるので
亡くなった後・・・つまり
肉体を無くして4次元5次元に移行した後で
自分が属する階層のそうした場で学ぶ機会があります
拒否する人もいますけどね とくに下位の階層では 

6次元の存在でない限り
すべてを知ることは不可能です
7次元以上の情報も6次元に行かないと得られません

でも6次元の存在とコンタクトはほぼ取れません
レベル(霊格)が開き過ぎているからです
レベル7の階層の人なら取れるかも知れませんが

そして逆にここ 一番低い3次元の世界の方が
すべての次元のどんな情報も手に入るのですよ
面白いことに制限がないんです
だから生きているうちに学んだほうがお得です
死んだ後の世界では情報は限られていますから

3次元ではすべての階層の人たちと会うことができる
自分より高い人低い人etcetc
肉体を3次元に所有している人ならば
レベル7にいる霊性の高い人とも
レベル1の低い未熟な人とも
すべての人たちと接触し交流することができる

霊的な存在だからって自分より階層の高い人
(霊的成長が進んだ人)とは限らず
自分よりも下のクラスの人である可能性も否めないんです
上のクラスの人でも6次元の人でない限りには
今いる世界のことしか見えない知らない
ほんの少しの情報しか持ってない人なんですね



今この3次元には様々な情報があふれていて
たくさんの人がいろんなことを発信していますけど
それらはどれも必要な情報なんです

ていうか この世には
この3次元にはすべての階層にいる
あらゆる霊的成長の段階にいる人々が混在していますから
すべての人に必要な情報が揃ってるってことです
存在する人の数だけ異なる情報が求められているというか
49階層のすべての人向けの教えと情報が揃ってる

だからどの情報も間違ってないんです

ただその情報が必要でない人もいるってだけ

で今 主流を占めている情報って
地球の今の段階 多数派の人に合わせた情報です
つまりレベル3の人向けの情報があふれてるってこと
そのレベルの人が人口比率で多いんだから当然です
必要とされている人たちが多いから
どうしても世の中的に多くなってしまう

そこに正しいも正しくないもないんですね

ちなみにレベル4以上の人向けの情報は少ない
レベル6以上は希少価値で滅多に出会えません
理由は必要としている人の数が少ないからです

だから
レベル3の人向けの情報が一番多く発信されているし
その人たちを教える先生たちも一番人数が多いわけです
その代わりレベル4以上の情報を教える先生も少ない

でも求めていれば
必要な人のとこに必要な情報は入りますし出会えます

私のとこで教えているのは
テクニックも知識もレベル4以上のものになるかな
そんな感じです
ここのblogの内容も求めてくれる人というか
理解できる人が少なくて当たり前なのです

(100人の子供たちがいるとして
小学生が50人以上いるのなら
小学生向けの教科書や教育システム
知育玩具などが数多くあるのは当たり前ですもの
幼稚園児や乳幼児が20人いれば
その子たち向けの育成プログラムも必要だけど
あとの30人の中学生高校生大学生大学院生は
それぞれ少数派ってことですかね
そして教師の数も必要とされている学年に集中する)


でもレベル1や2の人たちにとっては
レベル3の情報はまだ早すぎるし理解できない

レベル4以上の人にとっては簡単すぎるというか
すでに必要がないというか物足りないというか
いやさその上を目指す学びをするには
まったく違うし合わない情報なんですね

全員が同じ情報を必要としているわけではないので
それぞれが今の自分に必要な知識や教え
行動の規範や心の拠り所にする方法って
違ってて正解なのです

だから自分がピンときたもの
今の自分が納得できる情報
ふに落ちるというか咀嚼しやすい内容
この説明が一番理解できるって話を
取り入れていけばいいんだと思います

けれどそのうちになんか違和感を覚えたり
いまの自分には違う気がするというような気持ちになり
疑問や矛盾に抵抗を感じるようになったら
それは次のステップの知識に進めってことですね

その時の自分に一番必要なものに出会っているはずなので
それは成長したってことの証と思えばいいのだと思います


うんそう
blogでも書物でもYouTube動画でも
たくさんの人があらゆることをお話してくれてますけど
誰がどうとか正しいとか間違っているとか
そんなことはまったくなくてみんな正解なんですね

すべての階層のそのすべての人に対して
情報が発信されているので
誰かには必要ない情報だけど誰かには必要な情報というだけ

とにもかくにもあふれている情報から
自分のレベルに合ったものを探せばいいのです
理解できないことは
今の自分にはまだ早いことだと思ってください
意味や価値を見出せない情報は
もう必要なくなった既にクリアして
通り過ぎてきた階層の情報とでも解釈していいと思います
(けどどこかの誰かには必要な情報)

まぁたまには子供の頃の教科書とか
基礎的な知識が描かれた初歩的なもの
初心者向けの本なんかも読みたくなったり
学び直すことなど
それが必要になる時とかもありますけどね


教える側もその人たちが通ってきた道筋のこと
経験を通して得た知識を説明してくれてるのです
自分がコンタクトできる同レベルのところからの
情報だったり存在から教えてもらったことを
引き出して伝えてくれているのです

だから差異があって当たり前なんです

高次元の存在という言葉で示される人たちも
そんな感じでアクセスする人たちから見て
高い階層にいる人たちってだけです



なんか上手くちゃんと説明できているかな??
こんな説明でわかるかな??

質問があればコメントでもいいしメールでもどうぞ

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